めんどくせぇことばかり 2016年11月 『スプートニク』に登場する北方領土

2016年11月 『スプートニク』に登場する北方領土

2016年 《スプートニク》に登場する北方領土


11月1日
日本はロシアとの領土問題への関心をツーリズムで引きつけようとしている―メディア
https://jp.sputniknews.com/japan/201611012961558/
日本政府はロシアの南クリル諸島が近い北海道東部への観光促進のための作業グループを創設する。ロシアとの領土問題への関心をツーリズムで引きつけるためだ。

11月8日
なぜ日本人は領土紛争へのアプローチで柔軟性を見せるようになったのか?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201611082985356/
日本の安倍首相は、今月中旬にペルーで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)サミットにあわせて、12月15日に予定されている露大統領の訪日についてプーチン大統領と協議することに期待している。
*《日本側が近づいた》ということにして交渉を進めようという考えか?・・・自分の方から泣きついたって訳にはいかないからね

11月9日
谷内NSC局長訪露 領土問題解決を近づける更なる一歩か?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201611092989420/
11月8日から10日まで、モスクワで日本の国家安全保障会議(NSC)の谷内正太郎国家安全保障局長とロシアのニコライ・パトルシェフ国家安全保障会議書記が会談する。

11月14日
日本企業がクリルに関心を向けた?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201611143011322/
日本は、南クリル諸島に関する自国の政策を変更しているようだ。ポータルサイトSakhalin.Infoが伝えた。Sakhalin.Infoによると、今年秋、南クリルのプロジェクトに初めて日本企業が関心を表した。これまで日本政府は、南クリルでの独自プロジェクトや共同プロジェクトの展開を国民に厳しく禁止し、「係争諸島」に外国企業が進出することにも正式に抗議を表していた。


11月17日
プーチン大統領と安倍首相 APEC首脳会談の場で平和条約とクリルでの協力拡大を議論
https://jp.sputniknews.com/politics/201611173024230/
プーチン大統領と安倍首相は、ペルーで開かれるAPEC首脳会談の場で会談し、平和条約や、クリル諸島での露日協力の拡大を議論する。ロシアのウシャコフ大統領補佐官が発表した。

11月18日
プーチン大統領訪日に備える日本
https://jp.sputniknews.com/opinion/201611183025295/
日本が国を挙げて12月15日のプーチン大統領の来訪に備えている。今月15日に開かれた露日政府間委員会の貿易・経済懇談会の後、イーゴリ・シュワロフ第一副首相もこのことを確認した。シュワロフ第一副首相によれば、日本側はプーチン大統領の訪日に合わせて調印される可能性のある多数の文書を全面的に審議した。


11月21日
南クリル諸島で「共同経済活動」協議
https://jp.sputniknews.com/world/201611213034025/
プーチン・ロシア大統領が安倍首相と19日(日本時間20日)の会談は、来月のプーチン氏訪日に向けて首脳が直接話し合う最後の場となった

11月22日
クリル諸島、ロシアがミサイル複合体「バル」、「バスチオン」を配備
https://jp.sputniknews.com/russia/201611223038080/
太平洋艦隊の公式新聞「軍事当直」の報道で、沿岸用ミサイル複合体「バル」と「バスチオン」がクリル諸島のイトゥルプ、クナシル両島に配備されたことが明らかにされた。


11月24日
露外務省、クリル諸島へのミサイル配備理由を語る
https://jp.sputniknews.com/politics/201611243046479/
南クリル諸島に沿岸ミサイル複合体「バスチオン」が配備された理由は、国家安全保障強化にある。外務省のマリヤ・ザハロワ報道官が明らかにした。


なぜロシアは択捉・国後にミサイルシステムを配備した?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201611243045889/
ロシア大統領府のペスコフ報道官はクリル諸島へのミサイルシステム配備について、露日間の関係発展に影響が出てはならない、と述べた。日本の菅官房長官は、プーチン大統領の訪日準備にも日露間交渉にも影響は出ない、との考えを示した。


11月25日
安倍首相、クリルのミサイル配備は遺憾、領土に関する立場に変更はなし
https://jp.sputniknews.com/politics/201611253048623/
安倍首相は25日午前の参院本会議で、北方領土に対する日本の従来の立場に一切変更はないことを明らかにした。


11月30日
プーチン・安倍会談を前にした防衛計画の発表、これは偶然か?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201611303066081/
ロシアは南クリル諸島の2島への沿岸用ミサイル複合の「バスチオン」と「バル」の配備を明らかにし、日本政府は「ジャパンニュース」紙の報道によれば、今年度予算中に米国の広域防空用ミサイル「パトリオット-3」の購入のために追加予算を組むと断言した。


OPEC+αが、減産に合意しとか。だけど、原油安の原因はべつにあるわけだし、あくまで“合意”しただけで、実施するかどうかは、別な話。状況は、変わっていない。さて、いよいよ、正念場。安倍政権にとっても、お手柄があれば、通る無理も大きくなる。逆なら、一気に人心が離れることも・・・。



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イーグルス16

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「歴史修正主義」とは、戦前の日独をことさら評価する史観ではない。
米英両国の外交に過ちはなかったのか。
あったとすればそれは何だったのか。
それを真摯に探ろうとする歴史観だ。
英米独露の外交と内政を徹底検証し、二つの世界大戦が、実は「必要」も「理由」もない戦争だったことを明かす。
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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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