めんどくせぇことばかり あれっ?ニュースが・・・

あれっ?ニュースが・・・

なんか、調子が悪いのかな。ニュースが出ない。・・・まっ、いいや。

25日から、しばらくお休みするので、ちょっとご挨拶ね。お医者の先生からは、「2週間で退院ですよ」って、けっこうあっさり言われて、こっちはちょっと拍子抜け。

股関節変形症で、生活に支障が出たのは30代半ば。とは言え、先天性の股関節脱臼でね。親のお陰で、それは治ったんだけど、母親は、私が運動するのを嫌がったな。医者からなんか言われてたんだろうな。

小学校の頃は野球。中学校ではサッカー。高校からは山岳部。たしかに、“ここ”ってところで、踏ん張りが効かないことはあった。左足の踏ん張りが効かなかったんだろうな。よくころんだ。中学校のときは、「お前はひざが弱い」って言われて、喧嘩になったこともあった。

大学のときも、一度、南アルプスでおもいっきりタレて、グループから追い出されたことがあった。やっぱり左足の踏ん張りが効かなかった。でも、股関節って意識はなかったんだよね。あくまで“踏ん張り”であって、“痛み”じゃなかったからね。

20代半ばから、“痛み”を意識するようになって、以前からのことが、“股関節”っていうピースで繋がった。でも、痛いのは時々しかなかった。

剣沢にテント張って、明日登るって夜に痛くなって、翌日、左足が、つま先を外の方に開こうとするとすごく痛くて、相棒には悪かったんだけど、登るのをやめた。その後は、人と山に行くのはやめた。

ひとりで登って、何度か危ないことがあって、生活にも支障が出るようになって、30代半ばで山は諦めた。ちょうどその頃、肺気胸で手術したこともあって、大きな変わり目だったな。

足を見てもらいに医者に行くと、大したことないみたいに言われてね。たしかに年がら年中痛いってわけではないし・・・。でも、おかしいから医者に行ってるのに、大したことないって言われると、いや~な感じよ。

私みたいな股関節は、手術で部品交換しないと抜本的な解決にならないんだけど、当時は部品の耐久年数が短いから、できるだけ歳が行ってから手術だったんだな。だから、「大した事ない」ってのは、「痛いかもしれないけど、我慢の範囲」ってことだったんかもしれない。

50過ぎて、医者を変えても同じだった。けっこう痛かったんだけどね。我慢できずに1年後に行っても同じだった。ちょっとくらい痛くても、医者に行きたくなくなった。58の春になれば、仕事に区切りがつくので、そこで手術受けようと思って、その頃に医者に行こうと思ってた。それが、前よりさらに痛くなったんで、57になる今年の2月に、医者を変えて見てもらったら、一刻も早く手術した方がいいって。

聞いてみれば、今の代替部品は耐久年数30年だって。だったらもっと早く手術したかったな。以前、同じ手術をした人から、2か月かかるとか、3か月かかるとか言われてたのに、「2週間ですよ」って。だったらもっと早く手術すればよかった。たしかにここ数年で、飛躍的に技術革新したらしいけど。

治ったら、山に登れるかな。定年までに3年残すんだけど、山に登れるんだったら、仕事辞めて、今までの分取り戻したいな。・・・連れ合いにいったら、ダメだって。ドドドドド素人の連れ合いと一緒に登れるところしか許してもらえなかったらどうしよう。仕事やめないから、ちょっと登らせてってところが落としどころかな。
とりあえず、2週間入院って言われてるんで、退院したらブログ再開しますから、またよってくださいね。忘れないでね。それから、24日までは記事をアップしますので、よろしくお願いしますね。

私事を、ウダウダと書いてしまいました。好ましいことではありませんね。ごめんなさい。今後とも、よろしくお願いしますね。




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No title

おはようございます。

お大事にしてください。
山登り、良いですね。退院されたら、きつとできますね。
僕はたまに奥武蔵グリーンラインを走っています。早くよくなられて、いつか外秩父の山ですれ違ふ日を楽しみにしてをります。

橘右近大夫 さま

そりゃ、楽しみですね。考えるだけで、ものすごく愉快です。

ありがとうございます。

ありがとうございました



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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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