めんどくせぇことばかり マッカーサー失禁(覚書)『朝日は今日も腹黒い』 高山正之

マッカーサー失禁(覚書)『朝日は今日も腹黒い』 高山正之

マッカーサーマッカーサーが終戦後,厚木に降り立った時

日本兵に狙撃されると思って,実際にお漏らししていたんだって
高山正之

フランクリン・ルーズベルトの鶴の一声で、西海岸にあったアメリカ太平洋艦隊基地をハワイの真珠湾に変更した。「真珠湾は浅く、出口が狭くて、艦隊の基地としてふさわしくない。なによりも、日本に近すぎる」と抗議したリチャードソン艦隊司令官は首になって、キンメルに替わった。そうそう、話はそれで終わりじゃなくて、後にキンメルは、真珠湾攻撃でアメリカ太平洋艦隊の多くを失った責任を取らされることになる。

・・・最初から、責任を取らせる要員だったということだ。

昭和25年6月25日、朝鮮動乱。マッカーサーは在日米軍から、まず、黒人部隊に出動を命じた。7月11日、小倉市城野の補給基地で待機していた黒人兵およそ250人が集団脱走。黒人兵たちは数人ずつに分かれて繁華街を占拠。民家にも押し入り、破壊、略奪、傷害、強姦などの乱暴狼藉を繰り返す。米軍の憲兵と小倉警察ではまったく対処できず、米軍2個中隊が出動し、3日間の市街戦の末に制圧した。制圧の際に死亡したものも少なくなかったが、生き残った者もそのまま戦場に送られ、ほぼ、死んだ。

日本人の被害は、占領下の情報統制でほとんど語られることはなかった。警察に届けられた被害だけで70件ほどあったようだが、強姦事件を始め、ほとんどが泣き寝入りに終わった。
新潮社  ¥ 1,512

“あの新聞"のイヤらしさを一挙大放出! 週刊新潮の超辛口コラム 堂々の第11弾!!
第一章  朝日の正しい読み方教えます
第二章  本当にズルい国を見分けるために
第三章  朝日が書かない本当の歴史
第四章  お隣の国も相変わらずで・・・
第五章  とにかくこの世は嘘ばかり

よく思うんだ。カサブランカ会談で、ルーズベルトが無条件降伏を要求する方針が確認されたことを発表したことが、あまり大きく扱われていないこと。アメリカに無条件で降伏することが、一体何を意味するのか。日本人はよく知っていたからね。

だいたいアメリカは、法律がおかしい。高山さんが、面白おかしく初回してたことだけど、・・・たとえばね。
*日曜日につまに接吻してはならない(コネティカット州)
*女の騎乗位は認めない(マサチューセッツ州)
*つまの乳房に接吻してはいけない(フロリダ州)
*正常位以外は違法(モンタナ州)
*性行為中の言葉責めを禁ずる(オレゴン州)
1864年11月28日、シャイアン族の男たちが狩りに出かけて女、子供、老人しか残っていないシャイアン族の集落に、アメリカ軍の騎兵隊と武装民間人の部隊が襲いかかり、600人が虐殺された。シャイアン族の頭皮には懸賞金がかけられており、なかでも耳付きの頭皮には25ドルが支給されたという。女の指輪を得るために指を切断する兵士守れば、女性器を切り取って、母子の飾りにして凱旋した兵士もいたという。

ダグラス・マッカーサーの父親アーサー・マッカーサーは、歯向かうアギナルドの故郷バタンガスを焼き払って、その家族を殺した。サマール島で米兵が襲われると、その報復に、サマール島と隣のレイテ島の島民数万人を手当たり次第に殺した。

日本軍が、息子のマッカーサーを追っ払うと、フィリピン政府のトップには生粋に土地っ子ホセ・ラウレルが就き、老アギナルドもこれを祝った。

日本の敗勢に乗じてマッカーサーがフィリピンに帰ってきた。上陸したのは父親が島民を殺しまくって、マッカーサーの名前に縮み上がったレイテ島。次にマニラを10日間無差別に爆撃してフィリピン市民10万人が死んだ。日本軍がフィリピン人を巻き込んだと責任転嫁されているが、やったのはマッカーサーだ。戻ってきたマッカーサーは、ラウレルとアギナルドを投獄した。

こんな連中相手に、無条件降伏なんてできるか。




にほんブログ村 政治ブログへ 一喜一憂。ぜひポンとひと押しお願いします。
関連記事

テーマ : 本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございました



「《めんどくせぇことばかり》は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」
よくお越し下さいました

イーグルス16

Author:イーグルス16

息も絶え絶えです、ぜひ応援してください
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ


言葉は人の心をあらわします。
「歌は世につれ世は歌につれ」と言いますが、言葉についても同じことが言えるでしょう。
これから出る本






































当ブログ内人気図書 
















































カウンター
カテゴリ
ブロとも一覧
アジシオ次郎の時事原論
はりこのはやしや 
ハシビロコウ
素足のアイドル達
うさぎ屋の四方山話
わくわく株式投資
プロモデラー林哲平のジャンクロボット創作ブログ『ケルバーダイン』
大好き!グラビアアイドル!
伊織のブログ
Re:BAD TASTE♥
QWERT 5w1h
「伝わる技術」オトデザイナーズ・坂本真一
歌と知恵でハッピーライフ^^
こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本












































検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
最新記事
応援して下さい