めんどくせぇことばかり 幕岩・大高取山・桂木観音

幕岩・大高取山・桂木観音

 12月10日土曜日、越生の山を歩いてきた。休憩も含めて2時間ちょっとのハイキング。でも、ちょっと歩きすぎた。土日の残り一日半は棒に振ることになってしまったが、とても気持ちよかった。もちろん、保護者同伴。保護者も、「歩き過ぎだ」と怒ってらっしゃいました。

天気は晴れ。雲一つない青い空。冬型の気圧配置で、日本海側は雪。このあたりは風が強くなるパターンだけど、さほどでもない。東北や北海道の天気は荒れ気味の模様で、気の毒になる。
大高取山虚空蔵尊に車を置かせてもらって、沢沿いの道を幕岩へ向かう。ストックを握る手には手袋。ものの5分もしないうちに耳が痛くなって、毛糸で耳を隠す。

下の写真、左から、虚空蔵尊。私の車が写ってる。真ん中の写真は虚空蔵尊近くの起点。右の写真は分岐の道標。日陰は寒そうでしょ。
PC100001.jpgPC100006.jpgPC100008.jpg

さらに下の写真。左は道沿いの黄色い楓がまだきれいだった。なんか、燃えているよう。真ん中は幕岩直下の道標。「だいごうじ」というのは廃寺かな。興味深いけど、また今度。右は幕岩直下の階段状になった道。この程度の段差なのに左足では登れなかった。・・・ってな具合で、幕岩到着。ここまでだいたい50分歩いた。
PC100009.jpg PC100012.jpg PC100014.jpg
下は、幕岩からの絶景。広がっているのは、西の果てから見た関東平野。PC100017.jpg


さらに下の写真。わかりますよね。右は筑波山。猫耳ですね。右はスカイツリーです。PC100023.jpg PC100018_20161212181439524.jpg
このあと、大高取山に向かいましたが、三角点のある頂上であるにも関わらず、取り立てて何もなし。そのまま、桂木山を経て桂木観音に向かう。途中からものすごい急な下りで、あまりひざの良くない連れ合いを心配しながら、超スローペース。「そうに、“ドン”って足ついちゃダメだよ」って言ったら、にらまれた。

左から、ようやく足下に桂木観音のやね。立派なお堂でしょ。何気なく置いてある、とても素敵な木造。だめだよ、こんなところに置いといちゃ、あの韓国人が来たらどうするんだ❢。最後は、再び虚空蔵尊に向かう下山道のヒノキの巨木。すごいでしょ。
PC100025.jpg PC100026.jpg PC100027.jpg PC100031.jpg


ああ、疲れた。



にほんブログ村 政治ブログへ 一喜一憂。ぜひポンとひと押しお願いします。
関連記事

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

No title

御無沙汰しております。お元気そうでなによりです。

桂木観音と言へば、柚子。
。10月の終りごろから11月ですせうかね、黄色い実がいつぱい成つてゐるのが、印象に残つてゐます。

スカイツリー、綺麗に写つてゐますね。やつぱり冬は遠くが良く見えますね。

橘右近 さま

守備範囲でしたか。流石ですね。
桂木地区は、まだまだゆず色に染まってました。
不揃いのものなら七個詰めで100円でした。

歩いているうちは気持ちよかったのですが、帰ってからは動けませんでした。・・・ボチボチですね。

ありがとうございました



「《めんどくせぇことばかり》は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」
よくお越し下さいました

イーグルス16

Author:イーグルス16

息も絶え絶えです、ぜひ応援してください
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ

「歴史修正主義」とは、戦前の日独をことさら評価する史観ではない。
米英両国の外交に過ちはなかったのか。
あったとすればそれは何だったのか。
それを真摯に探ろうとする歴史観だ。
英米独露の外交と内政を徹底検証し、二つの世界大戦が、実は「必要」も「理由」もない戦争だったことを明かす。
これから出る本




































当ブログ内人気図書 
















































カウンター
カテゴリ
ブロとも一覧
アジシオ次郎の時事原論
はりこのはやしや 
ハシビロコウ
素足のアイドル達
うさぎ屋の四方山話
わくわく株式投資
プロモデラー林哲平のジャンクロボット創作ブログ『ケルバーダイン』
大好き!グラビアアイドル!
伊織のブログ
Re:BAD TASTE♥
QWERT 5w1h
「伝わる技術」オトデザイナーズ・坂本真一
歌と知恵でハッピーライフ^^
こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
最新記事
応援して下さい