めんどくせぇことばかり 弓立山

弓立山

ときがわ町の弓立山に登ってきました。源経基が慈光寺一山の境界を定めるため、頂上から四方に矢を放ったのが、山名の由来とか。鏑矢を放って悪霊を払う蟇目の神事が行われた神聖な場所なんですね。
3弓立山ときがわ町の第2庁舎に車を置かせてもらって、弓立山の往復です。前日に役所に電話で聞いたら、せせらぎホール(町の体育館)か第2庁舎に置いていいって言われた。左写真の◯で囲んだところね。

そこから歩いて、・・・当初はピンクのルートで行こうと思ったんだけど、“第1町人”にきいたら、赤のルートを支持された。途中に立ってた案内板も、そちらを指示していたので、そっちに行った。
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左から、車を置かせてもらった第2地方庁舎、道祖神やお地蔵さま、鳥居は八幡社、一番右が登り口の幼稚園の、すぐ上にある観音様。この観音様の上で、道を間違えた。そのまま尾根を目指せばよかったんだけど、ピンクのテープに幻惑されて、足跡をたどってしまった。道が途切れてから、無理やり尾根上を目指したら、付き添いの方(連れ合い)が筋肉痛になりました。 それから、途中でうさぎのうんちを発見しました。
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樹林の中のいい気分の道。中二枚は男鹿岩という巨岩。右は山頂です。

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これはパノラマ写真。道を間違えて、たぬきくんたちの通り道にお邪魔したことなんか忘れてしまいそうな絶景でした。第2庁舎をでてから1時間40分。道間違いしてなければ、1時間20分ってところですね。帰りはもと来た道を戻り、神社の裏手に下りました。舗装道路を歩くところも縮まり、こっちの方がいいや。そうそう、次の写真を見てください。
八幡社の脇の道にある石碑なんだけど、ご覧のとおり《聖徳皇太子》って刻まれている。八幡神といえば応神天皇。八幡社の境内にともに祀られることが多いのが高良社。高良者に祀られるのは蘇我市の祖と言われる武内宿禰。

聖徳太子は、中大兄皇子と鎌足に殺された蘇我入鹿の分身として、日本書紀に創作された人物という話もある。
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そんな古代時の秘密を匂わせて、八幡社の脇の道に聖徳太子の名を刻んだ石像があるんだろうか。でも、なんでときがわ町に?
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下りてきました。いい山でした。下からでも山頂が見えた。山頂部は樹木が刈り込んであったので、景色がいいはずですよね。





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Author:イーグルス16

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「歴史修正主義」とは、戦前の日独をことさら評価する史観ではない。
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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































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