めんどくせぇことばかり 東吾野~天覚山~飯能アルプス
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東吾野~天覚山~飯能アルプス

地図
今回の山歩きは仕事をさぼっていったんじゃありません。土曜日に行きました。天気は曇り。翌日の日曜日がいい天気だっただけに、少しもったいなかったです。連れ合いは、孫のお守りにかり出されて、抱っこしてひざを痛めたので、この日は一人。朝、7:30前に家を出て、車で高麗駅へ向かう。高麗駅の近くの500円駐車場に車を入れて、8:04発の下り“三峰口行”に乗る。まず、電車から降りてくる人の多さにびっくり。しかも、その多くが登山の格好をしている。日和田山登るのかな。電車に乗るとでかいザックの人が寝てる。70Lのザックがパンパンになってる。奥秩父の縦走でもすんのかな。私は、ちょっとした山歩きとはいえ、子供用みたいなリュックサック。ちょっと、気持ちが萎縮しつつ、東吾野到着。 8:15、登山開始。
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東吾野駅は、高麗とは違って下りる人も少なかった天覚山への道標。ルート全般を通じ、しっかり道標が整備されている。ロープ付きの急坂。きついのはもちろんだけど、心が躍ってる。

じつは、地図に示した赤のルートは先に作っちゃったんだけど、実際に行ってみて、違うルートを取った。駅を出てから間もなく、尾根がせり出している位置があるでしょ。そこに取り付いて、尾根に上がった。赤のルートは沢沿いらしいんだけど、この日は曇ってたんで、尾根に上がることにした。
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頂上直下まで来ました。木の根が
大きな岩を抱え込んでました。
天覚山山頂です。ずいぶん急な登りでした。9:00到着。クッキー、干しブドウ東側から南西方向にかけては抜けていていい景色。曇り空が残念。

このルートの面白さは、ここからでした。いくつもいくつも小さなピークを登っては下り、上っては下りしていきます。何人ものトレイルランニングの人とすれ違いました。通常の登山者は、東吾野駅で一組、天覚山頂で一人だけ。トレイルランニングの人たちも、気持ちのいい人ばかりでした。
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道標によると、いったん尾根から離
れて、樹林を下る。
その尾根を直進。道ははっきりしていて、最後は鎖で降りる。舗装道路に出て、ここが東峠。樹林を下っても同じだ。

じつは、十分研究した地図を、車の中に置き忘れてきた。上の地図の★の位置。頭に入っていたけど、迷った。地図によれば、いったん下る。道標に従って、下り始めたんだけど、舗装道路に出る前に引き返し、尾根を進んでみる。結果は同じだったけど、地図を忘れるという凡ミスが恥ずかしい。
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釜戸山への分岐。こういうの見ると、
ついつい行ってみたくなる
久須美坂。地図がないため、位置
分からず。ああ、もう❢
東峠を過ぎてしばらくしてからこの
辺りまで、ずっと右手にゴルフ場

位置はわからないが、「尾根歩きの終わりが近づいているのは間違いない」というあたりで10:15。多峯主山を越えても11時過ぎには高麗駅につけるだろう。
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ここには饅頭のようなケルンが。
一休み、クッキー、干しブドウ
飯能アルプスの表示。以外にも、面白
い道だった。
山道は、最後、ニュータウン沿いに
なって、下ってきました

ああ、よく歩いた。まあ、こういう整備されたコースだから良かったものの、地図を車に置き忘れるというのは、・・・ったく❢

上の地図はYAMAP作ったもんだけど、YAMAPだと、こんな図が出せて面白い。・・・ほらほら
高低 
それとか、こんなのも出せる。・・・ほらほら
3D 
何かとすごいね。  



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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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No title

こんばんは。いつも樂しく拜見させて戴いてをります。

奥武蔵グリーンラインは、下手の横好きで時々走つたりしますが、高麗川の南側は考へたことがなかつたです。そつち側ですか。なるほど。

なんか、突然ですみません。リンクさせて下さい。よろしくお願ひします。

橘右近大夫 さま

こちらこそ、よろしくお願いします。

走るってすごいですね。下りなら、止まらなくなって走ったりしますけどね。下るのばかり早くて、学生の時は、下山家と呼ばれてました。

ありがとうございました



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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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