めんどくせぇことばかり 『小川町 仙元山』

『小川町 仙元山』

2月のとある土曜日、埼玉県小川町の仙元山周辺を歩いてきました。連れ合いが、孫のお守りでひざを痛めてしまって、仕方がないので、一人で行ってきました。車は伝統工芸館の道の駅に置かせてもらって、10分ほど舗装道路を歩き、山道に入ります。
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山道の入り口「百庚申」これは見事前の日にちょっとだけ
降ったみたい
仙元山頂上

山頂まで40分くらいだったかな。途中、百庚申は見事だった。広場をの周辺をたくさんの庚申塚が囲んでいた。山頂に向かう道からそれるけど、見ておく価値がある。それに分岐まで戻らなくても、百庚申からそのまま山頂に向かえるしね。
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仙元山頂からの絶景
向こうは上州方面
青山城址の掘割小倉城跡に向かう252.7のピークは大日山

このあたりは鉢形城と松山城を結ぶ要地ってことなのかな。青山城だの、小倉城だの、ここを通過する側からすると、だいぶ目障りな一帯ということになりそう。一領具足みたいな足軽が走り回ったんでしょうかね。青山城址から先は、完全に樹林に囲まれているとはいえ、尾根歩き。上り下りするだけで、それなりに楽しい。
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大日山から見た笠山笠山の左出前は雷電山?物見山は完全樹林また、仙元山という
名の小ピーク

大日山は仙元山以降、唯一の展望。笠山が偉大に見える。仙元山までに3~4組の方に道を譲っていただいてから、ずっと樹林の中に独りぼっち。いいもんですね。小ピークの仙元山に嵐山方面から登ってきた方が休んでました。大きい仙元山から50分。
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下里部落 静か下里から山越えで大聖寺へ大層、立派なお寺さん仙元山 いい姿

小倉峠を下里部落に下りてきました。とても静かな部落でした。ここは小川の町から槻川に沿って仙元山の西側を回り込んだ位置にある。小川から5kmと離れていないのに、とても静かなところだった。大聖寺は東側からせり出した尾根を小川町側に越えたところにある。

青山城址から小倉城跡に向かう尾根の取り付きに少し不安があったけど、青山城址の入り口に戻らずに、行き当たった先から左手に尾根筋がついている。少し進んだところに道標があり、戻ったとしても、結局ここを通過する模様。

9時ころ歩き始めて、伝統工芸館に戻ったのは11時半にはなってなかった。この程度なら、なんとか翌日に疲れを残さないで歩けるようになった。大聖寺の坂道を下りると左手に仙元山が見えた。姿の良さにほれぼれ。

伝統工芸館には車を置かせてもらったお礼代わりに、売店で買い物をした。秩父名物のしゃくし菜の漬物と、どら焼きの皮。このどら焼きの皮、どこかのB級品かな、十枚以上入っていて、たったの200円。車を置かせてもらった上に、ここでも得をしてしまった。




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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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