めんどくせぇことばかり 『人生の99.9%の問題は筋トレで解決できる』 Testosterone

『人生の99.9%の問題は筋トレで解決できる』 Testosterone

一番最後に、著者紹介とともに、著者の写真(肩から下、腰から上)があるんだけど、すごいな。ムキムキで。

じつは、私も一時期、筋トレに熱心になったことがある。だから今でも、家の中のあちこちに、各種ダンベルが転がっている。30代半ば、山に行けなくなって、むしゃくしゃしてね。軽いランニングと筋トレで、けっこうストイックに絞り上げた。続けたのは5年間ほど。時期にランニングどころか、ジョギング程度さえできなくなり、歩いても常に股関節が痛み出した。

有酸素運動なしの筋トレを不健康に感じ始め、筋トレも、スクワットができなくなって、・・・なんか、やる気をなくした。

ああ、手術をして動けるようになった今でこそ冷静に思い返すこともできるけど、ここ10年間くらいは、けっこう厳しかったな。当時ほどはできないとしても、もう一度、筋トレをメニューに加えてみよう。ぜひやろう、絶対やろう。間違いなくやろう。明日からやろう。


主婦と生活社  ¥ 1,296

筋トレにおいて、ライバルは昨日の自分であり、機能の筋肉だ
Part1  人間関係・女性関係に困ったら、まずは筋トレ  
Part2  メンタルが弱ったら、即筋トレ
Part3  人生に行き詰ったときも、やっぱ筋トレ
Part4  ダイエット成功への近道は、もちろん筋トレ

買って、ペラペラめくって、一瞬、「ああ・・・」と絶句した。「あれ、変な本買っちゃったかな」って。字はでかいし、アジテーション気味だし、挿絵は行っちゃってる感じだし。土台が、“鍛え上げた自分の筋肉にうっとり”なんて、変態じみていて気持ち悪い。筋肉系の本の半分以上はそっち系で、ついていけない。

・・・あなた、そんなこと思ってないですか?とんでもありません。もしも、今、あなたが人生の壁にぶち当たっているなら、自信を持ってお勧めします。「筋トレしなさい!」 かつて私もそうでした。その後、さらに深い闇に落ちることになりますが、山に登れなくなった私は、一時的とはいえ筋トレに救われました。

正直に言います。筋トレが一番楽です。「自分はもうだめかもしれない」と無力感に打ちひしがれている人でも、筋トレすれば、間違いなく目に見える結果が出るのです。もう少し続けてみると、着実に力がついていることを実感できるのです。

他のことでは、なかなかこうは行きません。自分の身の回りから始めようと、朝、ゴミを拾いながら散歩してみても、それが自他の評価につながるのは先のことです。知識をつけようとすれば、んん十年の努力が必要。でも、今日の筋トレは明日に結果を知らせてくれます。

昨日よりも今日の自分を評価できる人間は、もう下を向こうとはしないでしょう。

その筋トレすらやめてしまったここ数年間、厳しかったけど、そこから一歩進めた気がする。筋トレは自信を与えてくれる。でも、本当に大事なことは、筋トレだけじゃ解決できない。Testosteroneさんの言い分は、それを承知の上であろうけど、でも、筋トレが多くの問題を解決してくれることも、また真実だ。

子供の非行や、夫婦の不和に悩む人がいれば、そう、今日から筋トレしよう。さあ、3kgのダンベルを買いに行きなさい。

私?・・・そうね。筋トレね。・・・やりましょう。必ず。絶対に。なにがなんでもね。・・・明日からね。




にほんブログ村 政治ブログへ 一喜一憂。ぜひポンとひと押しお願いします。
関連記事

テーマ : 本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございました



「《めんどくせぇことばかり》は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」
よくお越し下さいました

イーグルス16

Author:イーグルス16

息も絶え絶えです、ぜひ応援してください
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ

「歴史修正主義」とは、戦前の日独をことさら評価する史観ではない。
米英両国の外交に過ちはなかったのか。
あったとすればそれは何だったのか。
それを真摯に探ろうとする歴史観だ。
英米独露の外交と内政を徹底検証し、二つの世界大戦が、実は「必要」も「理由」もない戦争だったことを明かす。
これから出る本


























































当ブログ内人気図書 
















































カウンター
カテゴリ
ブロとも一覧
アジシオ次郎の時事原論
はりこのはやしや 
ハシビロコウ
素足のアイドル達
うさぎ屋の四方山話
わくわく株式投資
プロモデラー林哲平のジャンクロボット創作ブログ『ケルバーダイン』
京童ノ口ズサミ十分ノ一ヲモラスナリ
大好き!グラビアアイドル!
伊織のブログ
Re:BAD TASTE♥
QWERT 5w1h
「伝わる技術」オトデザイナーズ・坂本真一
歌と知恵でハッピーライフ^^
こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
最新記事
応援して下さい