めんどくせぇことばかり 『アメリカが隠しておきたい日本の歴史』 マックス・フォン・シュラー

『アメリカが隠しておきたい日本の歴史』 マックス・フォン・シュラー

Business Journal 2017/03/31
拘置所で全裸にされて肛門の中まで調べられる韓国・朴槿恵…「韓国の恥」で支持率0%
http://biz-journal.jp/2017/03/post_18545.html
(抜粋)
3月31日、韓国前大統領の朴槿恵(パク・クネ)容疑者が逮捕された。

友人の崔順実(チェ・スンシル)容疑者と共謀してサムスン電子副会長の李在鎔(イ・ジェヨン)容疑者から433億2800万ウォン(約43億円)の賄賂を受け取ったとされるなど、全部で13の容疑に及ぶスキャンダルは「崔順実ゲート事件」と呼ばれる。

朴容疑者は、これで全斗煥氏、盧泰愚氏に次いで3人目の元大統領の逮捕者となった。2016年10月に発覚した同事件は、それから約半年後に現職の大統領が罷免、逮捕されるという結果となった。

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歴代の中では、朴槿恵はとびきりクリーンだったろうな。根拠があるわけじゃないけどさ。朴槿恵は家族の縁が薄くて、たかってくる奴も少なかっただろうしね。頭のいい女が、そんな失敗はしないだろう。だけど、何かを見誤ったからこそ、自分自身が逮捕されるようなざまになった。

見誤ったのは、李明博によって進められた合理化で、韓国人の大半の生活が相対的に厳しい状況に追い込まれたこと。グローバル化の波にさらされて、「万人の万人に対する闘争」が時間無制限で繰り広げられ、勝者と敗者が明確にされて、地域や家族の連帯をズタズタにされてしまったこと。日韓合意で慰安婦問題の不可逆的解決がなされたことで、半日で憂さ晴らしをするのが難しくなったこと。・・・そんなところかな。

それにしても、自分たちが選んだ大統領の、けつの穴まで調べさせる韓国人のえげつなさ。心の底から恐ろしい。ありえないことだけど、まかり間違って日本が韓国の下手につくようなことがあれば、彼らは天皇陛下に対しても、同じことをやる。


『アメリカが隠しておきたい日本の歴史』    マックス・フォン・シュラー

ハート出版  1,620

アメリカ人が語るアメリカの嘘 真実を語ること、それはヘイトスピーチではない
Chapter1  日本は攻撃的な国だったのでしょうか
Chapter2  日本陸海軍は本当に残虐だったのでしょうか
Chapter3  大東亜共栄圏
Chapter4  日韓関係はなぜ修復できないのでしょうか
Chapter5  併合時代の真実
Chapter6  日韓問題の現実
Chapter7  思い違い
まえに『1907』という、伊藤博文統監にまねかれて来韓したジョージ・トランブル・ラッドの書いた本を読んだ。その本もそうだったんだけど、この本も、まずは先に英語の段落があって、そのあとに日本語の段落がつけられている。言うなれば、内容はページ数の半分ということになるわけだ。それから、『朝鮮が劇的に豊かになった時代』という、アレン・アイルランドの書いた本もそうだった。

それにしてもこの本、Chapter4以降で、盛んに韓国という国の特殊性を説明している。その点で、彼が参考にした書物が巻末に紹介されているんだけど、なんとその一番手が『韓国が劇的に豊かになった時代』であり、二番手が『1907』だった。

それらを参考にして、かなり正確に韓国のことを分析している。著者はドイツ系アメリカ人で、1974年に岩国基地へ海兵隊員として来日した人物。その後、長期間日本で生活し、韓国で英語教師として生活した経験も持つ。そのためか、日韓の関係に関しても、観察眼は冷徹だ。

たとえは私は、若い時分、左翼系の運動に入れ込んだ。韓国に関してもそうだ。貧乏なくせに、朴慶植の『朝鮮人強制連行の記録』なんてバカ高い本を買って読んで、日本に向けてこぶしを振り上げてた。まあ、家族はじめ、周囲の人の厚情を受けてこっちの世界に引き返すことができたけど、そんな私の目から見ても、どうしても、韓国に関しては、口をつぐんでしまうところがある。まあ、私のダメなところだけど・・・。

反省だな。著者の言う通り、真実を語ることはヘイト・スピーチではない。私も、時間がいくらでもあるって歳じゃないし、もう廻り道はしていられない。




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Business Journal 2017/03/31
拘置所で全裸にされて肛門の中まで調べられる韓国・朴槿恵…「韓国の恥」で支持率0%
http://biz-journal.jp/2017/03/post_18545.html
(全文)
3月31日、韓国前大統領の朴槿恵(パク・クネ)容疑者が逮捕された。

友人の崔順実(チェ・スンシル)容疑者と共謀してサムスン電子副会長の李在鎔(イ・ジェヨン)容疑者から433億2800万ウォン(約43億円)の賄賂を受け取ったとされるなど、全部で13の容疑に及ぶスキャンダルは「崔順実ゲート事件」と呼ばれる。

朴容疑者は、これで全斗煥氏、盧泰愚氏に次いで3人目の元大統領の逮捕者となった。2016年10月に発覚した同事件は、それから約半年後に現職の大統領が罷免、逮捕されるという結果となった。この前代未聞の出来事について、20代の韓国人女性はこう語る。

「一言でいえば韓国の恥。世界に向けて、恥ずかしいですよ。韓国の若者で朴槿恵を好きな人は、ほとんどいないんじゃないですか。支持者は中高年層、つまり父親の朴正煕(パク・チョンヒ)大統領の世代の人たちばかりです」

一連の疑惑が発覚後、朴容疑者の支持率は史上最低の5%にまで下落したが、年代別では19~29歳の支持率は0%となったことが伝えられていた。また、以下のように語るのは30代の韓国人女性だ。

「逮捕は当然。サムスンからの巨額賄賂なんかより、崔容疑者の娘が名門大学に不正入学していたことが何より許せない。有罪になっても、数年したら恩赦で釈放されるかもしれませんよね? そうなったら、またろうそく集会(抗議デモ)をやりたいぐらいですよ」

崔容疑者の長女は、梨花女子大学への入学と単位取得に関して不正が疑われており、入学後のフェイスブックの「能力がないならお前の両親を恨め。金も実力だよ」という書き込みもあらためて反感を買った。超学歴社会を生きる韓国人にとって大学受験は最大の関心事だけに、これによって国民の反発が一気に強まったという経緯がある。全国紙記者は語る。

「韓国国内の世論調査では『70%以上の国民が逮捕に賛成』という結果が出ていて、在宅起訴の可能性も指摘されるなか、民意が朴容疑者を逮捕させたかたちです。

朴容疑者といえば、後ろを盛り上げた髪型がトレードマークでしたが、拘置所に収容される際にはヘアピンなどが没収され、少し前髪が下りるなど変化がありました。どんなときも崩さなかった髪型が変わったことは、絶大な権力を失った朴容疑者の凋落の象徴としてとらえられています。今後は全裸になって身体検査を受け、肛門の中まで調べられるといいますから、朴容疑者のプライドはズタズタにされるでしょう」

朴容疑者は、判決が出るまでソウル拘置所で過ごすことになり、4月中旬までに起訴される見込みだ。

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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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