めんどくせぇことばかり 2017年5月 『スプートニク』に登場する北方領土

2017年5月 『スプートニク』に登場する北方領土

2017年 《スプートニク》に登場する北方領土

5月4日
集中会談の一年:ロシアと日本は果たして平和条約締結から遠ざかったのか?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201705043605220/
ちょうど一年前、2016年の5月6日、ロシア南部ソチでプーチン大統領と安倍首相の長く待たれた会談が実現した。これはその後、積極的に行われる二国間協議のスタートとなり、ロシアでも日本でも平和条約締結を含むたくさんの期待が寄せられた。スプートニクはこの一年の主な出来事のまとめと、これからの予想をお届けする。



5月5日
「ロシアから見た日本」 週刊ダイジェスト4月24日から30日号、「クリルはロシアと日本の問題ではなくなる」
https://jp.sputniknews.com/russia/201705053605438/
1週間の初めの月曜日に、先週1週間にロシアで報道された日本関連のニュース、解説をダイジェスト版でお届けする週刊「ロシアから見た日本」。広いロシアをかけめぐる報道機関が日本をどういう視点でとらえているかを短い引用でご紹介。



5月16日
企業や政府関係者からなる日本代表団 南クリル訪問へ
https://jp.sputniknews.com/life/201705163640535/
サハリン州のオレグ・コジェミャコ知事と日本外務省欧州局ロシア課の毛利忠敦課長がサハリンで会談し、企業関係者や政府関係者からなる日本代表団が南クリルを訪問することで合意した。16日、サハリン州知事広報部が明らかにした。



5月18日
その昔、なぜソ連はクリルを買いたかったのか?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201705183649042/
第二次世界大戦前、ソ連は、現在の日本同様積極的に、外交手段によってクリルの島々を手に入れることを目指していたようだ。それらを買い取ろうとさえしたらしい。実際、実現はしなかったが、地政学的交換に関する問題が提起されていた。しかし第二次世界大戦の結果として、クリルの帰属はロシアへと移った。プーチン大統領が表現したように、島の問題についての露日間のピンポンゲームは、そのようにして終了した。



5月26日
露日調査団が6月下旬にも南クリル入り 両国プロジェクト実現の可能性を探る
https://jp.sputniknews.com/japan/201705263678146/
露日の合同調査団は6月後半にも南クリル諸島入りする。岸田外相が明らかにした。



5月30日
ビザなし訪問のルート決めは、なぜ揉めるのか?スプートニク聞き取り調査
https://jp.sputniknews.com/opinion/201705303692826/
5月15日から18日まで、2017年度第一回目のビザなし訪問である「自由訪問」が行われた。元島民やその親族を中心に構成された代表団は国後島を訪れ、「東沸」(セルノヴォツク)「瀬石」(ガリャーチイ・プリャージ)「ニキシロ」(ラグンノエ)を訪問したいと考えていたが、3箇所とも立ち入りが認められなかった。このことは日本のメディアで大きなニュースになった。



5月31日
クリル諸島での露日共同経済活動へ協議加速
https://jp.sputniknews.com/politics/201705313694217/
長谷川栄一首相補佐官は31日午前、訪問先のロシア極東サハリン州でコジェミャコ知事と会談し、クリル諸島での露日共同経済活動の実現に向け、協議を加速させる方針を確認した。共同通信が報じた。



5月31日
ユジノサハリンスクを訪れた日本政府調査団 最初の作業総括
https://jp.sputniknews.com/politics/201705313695208/
長谷川栄一首相補佐官を団長とする日本政府調査団が、南クリル(北方領土)での露日共同経済活動について協議するため、ユジノサハリンスクに到着した。記者団との懇談で日本代表団は、作業の最初の総括を行った。


この一ヶ月間というもの、東アジアの主役の座は北朝鮮に奪われた。ロシアは北朝鮮を非難する声明を出しながら、“各国”に自制を求める。日米、そして世界が・・・表面的には・・・対北制裁を叫ぶ中、ロシアは北朝鮮人を来年夏に行われるワールドカップ会場建設に使役する。そこで働く北朝鮮人の給料は、金正恩に支払われる。習近平は、北朝鮮の保護者の地位をプーチンに奪われた。北を干上がらせる日米の目論見は、これではうまくいかない。ロシアは、“影で”を装いつつ、平然と日本の利益を損ねる行動を躊躇しない。そう、それをわかった上で、日本もプーチンと握手すればいい。そんな関係を長く続けつつ、北方領土の返還を要求し続ける。国力を落とさず、好機に漬け込む準備を怠らない。悔しいけど・・・。核武装したい。・・・ごめん、つい本音が・・・ 




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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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