めんどくせぇことばかり 『東京発日帰り山さんぽ50』

『東京発日帰り山さんぽ50』

最近は、こういう本が充実していていいですね。高いところなら、いくらだって本があるけど、低いところは、地元以外はあまり知らないもんね。私は埼玉だから、それも秩父だから、秩父の山と、外秩父、それから多摩の山にもいくらか登ったけど、低いところだと、あとは群馬をちらほらくらいしか知らない。こういう本はありがたいね。

行ける時には、いつでも行く気でいるんだ。もう、いい加減の年寄りだからね。できるだけ連れ合いと同じ時間を過ごさなきゃいけないし、どうも最近、脈が飛んでるみたいで、無理に山を歩かせるわけにもいかないしね。一人の時も含めて、行けるときは山で過ごす。

歩かないまでも、連れ合いも、山の近くに連れていく。私も、登れなくてもいいから。

じつは、明日、平日なのに休みが取れてね。こんなことは、通院以外、めったにないので、どこかに行こうと思ってる。ちょっと前までは、赤城の鍋割山まで歩こうと思ってたんだけど、連れ合いが、軽い不整脈が出てるみたいなのでやめました。仕方がないから、どこか、山際の観光地でも行こうか。榛名とか。調子よければ、榛名湖あたりに行って、少し風にでもあたれればね。



交通新聞社  ¥ 1,296

低山は、気軽に春の芽吹きや秋の紅葉を楽しめる。冬だって、低山ならば、安全に楽しめる
CHAPTER1  奥多摩エリア
CHAPTER2  中央線エリア
CHAPTER3  丹沢・箱根エリア
CHAPTER4  富士山エリア
CHAPTER5  奥武蔵エリア 
CHAPTER6  三浦半島エリア
CHAPTER7  房総半島エリア


この本は、群馬の方は出てないんだな。そうそう、なにしろ、《東京発》の日帰り山さんぽだからね。でも、赤城あたりなら、十分、日帰り範囲内だと思うけど。

6月ですね。低山歩きには、そろそろ、過酷な暑いシーズンの到来ですね。雨のシーズンでもありますね。山歩き再開してから、まだ、雨の中を歩いてないな。低山なら、雨でも楽しい。もちろん豪雨はダメよ。そんなこと、山じゃなくても同じこと。しとしと雨なら、雨具を着るのも、むしろ楽しい。「ああ、今、雨の中を歩いてるんだな」ってね。

雨よりも、低い山の大敵は、やはり暑さ。かつて、夏といえば、高いところで、テント泊で縦走してました。あの頃は水が貴重で、あんまり飲まないようにしてたけど、まあ、高いところは多少涼しいからいいのかな。

今、登ってる低い山だと、やはり、熱中症でもなったら大変です。特に年寄りは命にかかわりますからね。でもこの本、涼しそうなコースも出てる。棒の嶺の白谷沢は、とてもいいですよ。ちょっと沢登り気分で、夏でもとても涼しいからね。

そうだな。こういう水辺のコースがいいですね。川苔山なんかもさ。百尋ノ滝までは沢筋だし、滝周辺は、道が恐くて背中あたりがスースーするしね。あの道も好きだな。

あっ、そうだ。誰か、夏の暑いときにうってつけの、行きやすくて、そんなに難しくない、沢沿いの道なんかを集めた本を出してくれないかな。夏の年寄りには、その手の本が、どうしても必要だな。誰かお願いします。




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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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