めんどくせぇことばかり 『地形と地理で読み解く古代史』 別冊歴史REAL

『地形と地理で読み解く古代史』 別冊歴史REAL

ORICON NEWS 2017/06/16
『ブラタモリ』日本地質学会から表彰 「長く続くことへの期待も込めて」
http://www.oricon.co.jp/news/2092581/full/
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NHKで放送中の『ブラタモリ』(毎週土曜 後7:30)の制作チームが、日本地質学会から表彰されることになった。同学会は毎年、「学会の顔」としてさまざまな表彰を行っており、同番組の「地質学の普及」への貢献が評価された。
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見てます。見てます。“いいとも”やってる頃の、東京の町をブラブラしてた頃から、連れ合いと楽しみに見てた。東京の町って、“坂”の町で、“高低差”があって、“断層”があって、少し歩くと、すぐに“ヘリ”に行き当たるからね。そうは言っても、タモリってけっして、むき出しのアウトドアじゃないんだよね。「それら自然の地形に人が手を加えて町に変えた」って部分、「人が手を加えた」ってところに惹きつけられるみたいね。

「人の営み」ってやつだな。・・・むふふ

だから、川だって、さらさら流れる小川に惹かれるわけじゃない。その小川が、人の手にかけられて、暗渠にされて、今自分の足のしたを流れてるんだろうって考えて、タモリはそれに感動するんだ。・・・むふふ。

やっぱり変態だな。・・・むふふ

洋泉社MOOK

地理から“現場”を知る 新しい歴史の楽しみ 日本の歴史は独特な地理・地形抜きには語れない
PART1  地形と地理で解き明かす古代史の謎10
PART2  地形と地理で西日本の古代史を読み解く
PART3  地形と地理で東日本の古代史を読み解く
PART4  古代の地形と地理にまつわる話
 
“地理と地形”で、この本が解き明かそうとする古代史の謎は、たとえば、《稲作はどのようなルートで伝来したのか》。そんなテーマなら、本一冊分、読者を引き回すこともできる。《邪馬台国はどこにあったか》なんてテーマには飽き飽きしたが、《壬申の乱で大海人皇子が勝利できた理由とは》って事になったら、やっぱり、タモリだって黙ってはいないだろう。

日本の古代史には、まだまだ多くの謎がある。文字に残されなかったこともたくさんある。戦争に負けて、“日本人”という紐帯のもとである日本神話が遠ざけられたこともある。日本の古代が謎めいているのはそれだけじゃない。日本書紀の成り立ちそのものが、何かを隠している。

「そこに書かれているものを、そのままに受け取ればいい」という意見があり、私もそのとおりだと思う。だけど、謎は楽しく、謎は奇しく、謎は魅力的だ。目を背けるのは、もったいない。隠された事実は、いろいろなところに、いろいろな形で痕跡を残している。それらに挑戦する本を読むのは楽しい。

そして、文字に残されていなくても、仮に、本当に日本書紀が何かを隠そうとしていても、地理は変わらない。そして、地形は動かない。

《神話と遺跡が語る古代出雲王国の姿とは?》、《古代の一大聖地となった玄界灘の孤島》、そんな謎を目の前に広げられて、あなた、黙って指をしゃぶっていられますか。




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ORICON NEWS 2017/06/16
『ブラタモリ』日本地質学会から表彰 「長く続くことへの期待も込めて」
http://www.oricon.co.jp/news/2092581/full/
(全部)
NHKで放送中の『ブラタモリ』(毎週土曜 後7:30)の制作チームが、日本地質学会から表彰されることになった。同学会は毎年、「学会の顔」としてさまざまな表彰を行っており、同番組の「地質学の普及」への貢献が評価された。

同番組は、2009年10月から放送が始まり、2015年4月からはロケ地を全国に広げ、土曜のゴールデンタイムに放送されている。タモリと女性アナウンサーが訪問した先で、地域の自然と人間や産業との関わりについて、その地域の専門家の解説を交えて紹介。地質や地理に関する専門的な内容をイラストやアニメーションを効果的に用いて説明し、視聴率も10%以上をマークする人気番組となっている。

同学会は「タモリ氏の地理・地質好きというキャラクターに負う面も大きいが、それ以上に、訪問地や番組構成、解説する専門家などを決定する番組スタッフの地理・地質の重要性の理解がこの番組を成功に導いていると考えられる。そしてこの番組が地質学の普及に貢献しているのは明らかである。この番組が今後も長く続くことへの期待も込めて」と、受賞理由を発表。

地学分野については、自ら学ぶ意欲のある人を除き、大多数の人は小・中学校の理科の授業で学んだ後、ほとんど意識することないのが実情。同学会では、生活基盤である地球を扱う学問である地質学の普及に「日々腐心している」といい、『ブラタモリ』の受賞理由にも切実さがにじんでいる。
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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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