めんどくせぇことばかり 伊豆ヶ岳から子の権現へ

伊豆ヶ岳から子の権現へ

どうも、猛暑の中を歩く山じゃないな。こういう時は、沢沿いの道をずっと歩いていたい。ただ、猛暑の中でも、伊豆ヶ岳の男坂は胸がすく。7月の8日(土)と14日(金)、ほぼまったく同じコースを歩いてきました。山と高原地図では、男坂はおろか、女坂まで通行禁止になっていて、あいだの道を通ることになっているらしい。でも、昔、楽しかった男坂、登れるものなら登りたい。そんなこと考えながら行ってみた。
伊豆ヶ岳 (6)伊豆ヶ岳 (7)伊豆ヶ岳 (8)
正丸駅 着いたのは7時頃正丸峠に向かう途中の祠途中にあった小高山・・・知らなかった

暑いのは覚悟の上。だからこそ早起きして、7時過ぎには歩き始めた。正丸峠から東吾野まで歩く予定。日が高くなる前に子の権現あたりまで行ければ、・・・。なんて、頭の中は昔のまま。還暦間近の、手術でようやく歩けるようになった爺いであることを忘れてた。
伊豆ヶ岳 (10)伊豆ヶ岳 (9)伊豆ヶ岳 (11)
男坂の壁伊豆ヶ岳山頂古御岳を通り越して高畑山山頂
男坂は通行禁止。見た目は分からないけど、落石が発生しやすくなってるって書いてある。行っちゃおうかご思ったけど、駅を出るときから、前後に人がいたからやめといた。“落石”じゃね。

なんて言ってる場合じゃない。天目指峠から子の権現に向けて登る頃には、暑さ負けとシャリバテ、・・・体力不足ね。足が動かなくなって、子の権現までなんとか歩いた。お店でトマトもらって元気が出たけど、東吾野に向かう気力がなくて、西吾野に下りた。
7月14日の金曜日、仕事休んで、もう一度、伊豆ヶ岳に登りに行きました。秩父方面に向かう電車の乗客は少なく、しかも仕事の人ばかり。正丸駅で下りたのは私だけ。到着は、この間よりほんの少し早くて、7時に歩き始める。
  伊豆ヶ岳 (12) 伊豆ヶ岳 (13) 伊豆ヶ岳 (14)
正丸駅全景安産地蔵馬頭観音
この間の、調子に乗ってしまった愚かを深く反省して、謙虚な姿勢で登ります。安産地蔵を通り過ぎ、馬頭観音の分岐で、今日は直接、伊豆ヶ岳を目指す。
   伊豆ヶ岳 (15) 伊豆ヶ岳 (16)  伊豆ヶ岳 (17)
橋 最初は沢沿いの道大きくしてみて、滝が二つしばらくすると、急登が始まる
この道は、とてもいい道でした。前回の正丸峠に向かう道は、最後に手すりが登場したけど、こっちにはそんなこともなく、階段もなし。尾根に上がるまでは、急登だけど、本当に楽しかった。人の気配はなく、この山塊には自分しかいないんじゃないかって感じ。気が研ぎ澄まされると、いろいろな気配が感じられて、時々、大きな声を出して、身体にまといつく気配を振り払う。
伊豆ヶ岳 (18)伊豆ヶ岳 (19)伊豆ヶ岳 (20)
ここから胸突き八丁・・・今までは?上から見た胸突き八丁 稜線に上がって、五輪山到着
ここまでの道はとても楽しかった。正丸に向かうよりいい感じ。稜線に上がったから、五輪山までわりとかかった。・・・さていよいよ問題の、男坂。
伊豆ヶ岳 (21) 伊豆ヶ岳 (22) 伊豆ヶ岳 (25)
男坂の警告どうしようかなぁ 伊豆ヶ岳山頂。いきなりガスが巻いてくる
わざわざ金曜日に仕事を休んできたのは、平日なら人がいないだろうと思ったから。案の定、この山塊に人の気配なし。落石の心配があっても、人が来なけりゃ問題なし。いつごろから通行止めなのかわからない。鎖の補修もなされていないだろうけど、鎖は使わなくても登れる。「平日の早い時間なら、誰も居ないはず」って心のなかにあって、どこかにそのつもりもあった。・・・というところまでにします。
 伊豆ヶ岳 (26) 伊豆ヶ岳 (27)伊豆ヶ岳 (1)
古御岳についた頃には日差しが美しい天目指峠付近の祠 
私が不埒な行為に及んだかどうかって?・・・いずれにせよ、蒸し暑さはこの間以上だったものの、きつい上り下りの連続のところで強い日差しがなかったこと、ハッとするような美しさに出会えたことは、恵まれていた。
伊豆ヶ岳 (2) 伊豆ヶ岳 (3) 伊豆ヶ岳 (5)
おそらく伊豆ヶ岳と古御岳子の権現山門吾野駅前売店 うどん食った 
ここまで、この間よりも遥かに楽に歩けた。ここから見ても、あの稜線の下ったり登ったりは厳しいな。鎖場はともかくとして、まずまず動けたことが大収穫。今日は西吾野ではなく、吾野に向かうことにした。
 吾野
ヤマレコでは登山道登録されてなかったんだけど、★の子の権現から、スルギ尾根を通って吾野に降りる道がある。標識とかは少ないが、何箇所か注意を要する場所があるものの、道はそんなに不確かではない。下り基調を気持ちよく歩いた。子の権現を11:30ころ出て、吾野についたのは14:00。最後の急な下りは足に来た。




にほんブログ村 政治ブログへ 一喜一憂。ぜひポンとひと押しお願いします。
関連記事

テーマ : アウトドア
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございました



「《めんどくせぇことばかり》は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」
よくお越し下さいました

イーグルス16

Author:イーグルス16

息も絶え絶えです、ぜひ応援してください
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ


言葉は人の心をあらわします。
「歌は世につれ世は歌につれ」と言いますが、言葉についても同じことが言えるでしょう。
これから出る本














































当ブログ内人気図書 






















































カウンター
カテゴリ
ブロとも一覧
アジシオ次郎の時事原論
はりこのはやしや 
ハシビロコウ
素足のアイドル達
うさぎ屋の四方山話
わくわく株式投資
プロモデラー林哲平のジャンクロボット創作ブログ『ケルバーダイン』
大好き!グラビアアイドル!
伊織のブログ
Re:BAD TASTE♥
QWERT 5w1h
「伝わる技術」オトデザイナーズ・坂本真一
歌と知恵でハッピーライフ^^
こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本












































検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
最新記事
応援して下さい