めんどくせぇことばかり 奥多摩を歩いてきました
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奥多摩を歩いてきました

   来週、若い人たちをハイキングに連れて行くので、下見をしてきました。久々に天気に恵まれたもんで、展望の効くところに行きたくなっちゃったんだけど、そこは抑えて、予定通りのコースを歩いてきました。

高校生の登山には、ずいぶん早い段階で届け出が必要とか。構想としては、8月中頃に立てていたコース。おそらく今年も残暑が厳しいだろうと思って、沢沿いを歩いたり、滝でも見られるコースをと思って立てた計画なんだけど、9月に入ると、めっきり秋めいて、・・・まったくいらぬ心配でした。これなら、秋ぞれのもと、絶景を望めるコースが良かったかな。・・・まあ、その辺は“塞翁が馬”ということで。
奥多摩トレッキング青梅線の古里駅から沢沿いの道を経由して大楢峠へ。そこから御岳山へ向かう道と分かれて、林道を海沢園地に行きます。いくつかの滝を見つつ大滝まで入り、引き返します。海沢園地から舗装道路を奥多摩に向い、多摩川沿いを鳩ノ巣駅まで歩きます。
P9030003.jpg本番は電車で行くんだけど、この日は車。鳩ノ巣駅の駐車場に入れさせてもらって、古里駅まで行こうかと思ったら、電車が行っちゃった。

そんなわけで、古里駅からの合流部まで鳩ノ巣駅から歩くことに。

雲仙橋を渡る。
P9030005.jpg古里駅からの道との合流部。東屋があって、休憩ができる。そこからの眺め。

週末のにこの天気は久々。見晴らしのいい山頂を目指したくなる。
P9030006.jpg樹林の中の道。歩きやすい道だけど、あんまり通る人も多そうじゃないな。・・・雰囲気的に。

こういう道は好きだな。
P9030007.jpg大楢峠に到着。写真正面は鳩ノ巣・古里方面。向かって右手には御岳山への道が伸びている。撮影者の後方が海沢園地への林道。

この林道が、ずっと崖沿いに作られていて、道にも大小の落石の跡がおおい。これは、あまり通りたくないな。雨や、雨後ならやめといた方がいいな。
P9030008.jpg海沢園地に到着。東屋、トイレがあって、少し入ったところで撮った写真。

いいところだな。熊が出そうだけど。
P9030009.jpgP9030010.jpg
P9030012.jpg道は、正直なところ悪い。ぬかるんでいるのは雨のせいじゃなくて、あちこちから水が湧いたり、流れたりしているから。

木につかまり、根っこを頼りに上り下りするので、どこもかしこも泥だらけ。

左の大滝に向かう道は根っこが絡み合っててめんどくさい急斜面。

でも、滝は良い。
滝を鑑賞して海沢園地に戻ろうとしたら、下からにぎやかな声が聞こえてくる。分かった。ここは、自然体験スポットになっているらしく、ウエットスーツを着込んだ若い連中がインストラクターに引き連れられて、登ってくるのとすれ違う。
P9030016.jpg海沢園地に戻ると、ここまでマイクロバスで乗り付けてくるらしい。30人はいたと思う。5000円くらいとるのかなぁ。もっとかなぁ。いい稼ぎになりそうだな。

でも、本番は、ここにつくのもっと遅くなるし、あんな連中が騒いでる滝を見ても、面白くもなんともない。

そんなことを思いながら、おいしくラーメンを食べました。山で食うラーメンは、どうしてここまでうまいんだろう。

今回、面白おかしく歩けたのはここまでで、このあと、下りの舗装道路を歩いていて、転んでけがをした。それも大転倒。膝っ小僧を強く打って、パカッと裂けてしまいました。あとは肘を擦りむいた程度で済みました。ひざのけがはちょっと深い。膝っ小僧も、最初はびっくりして、血を流すもの忘れてしまったようで、そのすきに手拭いをさいて固く縛り止血しました。

最初の止血が良かったのか、鳩ノ巣まで歩いても、出血は大したことなくすみました。医者に行けば間違いなく縫われるところだけど、行ってません。今日でちょうど一週間なんだけど、4日目からようやく改善に向かった感じ。

左足を着地するときに、石を踏んで、足首が外側にひねられるのをこらえられなくて、柔道の技にかけられたように大転倒。6月にも同じ転び方をして、その時も、膝の皿を痛めた。やっと良くなったのに。

11月で手術から1年。それまでろくに歩けなかったんだから仕方ないけど、まだ、なんかのバランスが悪いのかな。

ちなみに、手当をしてから1kmほど下ってから、スマホがないのに気が付いた。この間、連れ合いと一緒にスマホに替えたばかりなのに・・・。痛い足で、1km上り道を戻りました。途中、自然体験に行くマイクロと3台くらいすれ違ってるので、踏まれてめちゃくちゃになったスマホを思い浮かべながら、ほぼ泣き顔で・・・。

私のスマホ君は、ガードレールの柱の部分にひもをかけられて、ブラブラしてました。そういえば、登っていく3人組とすれ違ってた。どなたかわかりませんが、本当にありがとうございました。




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テーマ : 登山
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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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