めんどくせぇことばかり 蕨山
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蕨山

地図 
9月13日の水曜日、土日に働いた分の休みが取れたので、名栗の蕨山に登ってきた。高校から大学の時分、秩父の浦山から雲取にかけて歩きまわっていた時期があるので、登ってるんじゃないかと思ったんだけど、行ってみても、どうも始めてのような・・・。

もし行っていたとしても、忘れてりゃあ、初めてと同じ。忘れりゃあ、忘れるほど、初めての山に登れて、・・・こりゃいいや。

棒の嶺に行ったときと同じように、さわらびの湯の入り口にある“やませみ”の駐車場に車を置かせてもらって、蕨山にピストン。ピストンと入っても、登り3時間20分、下り2時間の長丁場になった。
P9130001.jpg“やませみ”は、さわらびの湯バス停のすぐ側にある。そのバス停の道路を渡って反対側が登山口。すぐにある金比羅神社に頭を下げて、金比羅神社奥の院を目指す。
 P9130002.jpg道の前方に鳥居。ここはまだ奥の院じゃない。でも、奥の院が近いことを教えてくれる。・・・実際は、ここから10分はかかった。
P9130003.jpg登山口から小1時間歩いて、ここが金比羅神社奥の院。やっぱり、山には神様がいるんだな。

ここまでは上り詰め。ここからは尾根筋の道。
P9130005.jpgしばらく行くと、北側が開けて展望が広がる。ここまでは、まったく展望がなかったので、気分爽快。

あれ? あれは“おしり山”?

18歳まで過ごした秩父から見た“おしり山”を裏から見てるわけだ。“裏おしり”だ。
P9130008.jpgP9130010.jpg
“大ヨケノ頭”からは、地図にはないけど、有間小屋跡方面に向かう道がある。黄色いテープも地図にはない道を示す。面白いなぁ。じっくり歩いてみたいなぁ。
P9130011.jpgようやく展望が開けたところが蕨山山頂。・・・と思ったけど、地図を見ると、なんかおかしい。
P9130015.jpgP9130014.jpg
《蕨山原点 1033》の表示。峠としての役割も果たす、人々の生活の中の蕨山は、きっとここだったんだろうな。
P9130013.jpgP9130016.jpg
先に進んでみると、こんな標識が・・・。《本当のわらび山 1044》 このへんが、蕨山ってことで、展望の利く蕨山に戻って昼飯にしました。

静かな山頂でした。

なにより、平日の地味な山。駐車場に戻るまで、誰にも合わなかった。こういう時、山中で動けなくなったら大変だな。対策を立てておかなきゃ。

全般に展望に乏しい。北側が抜けたところが2箇所しかない。落葉すれば、もう少しいいかもしれないけど・・・。それだけに、展望の利く場所に出たときの気分は爽快。

P9130017.jpgP9130018.jpg
写真みたいに、大ヨケノ頭から先に、少し瘠せた場所があったけど、この程度なら、若い人たちをつれてきても良さそう。



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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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