めんどくせぇことばかり 宝登山ハイキング・・・ただし半分だけ
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宝登山ハイキング・・・ただし半分だけ

宝登山に登ってきました。私の足が治って、一緒に軽い山歩きをするはずが、連れ合いがひざを痛めてしまった。夏に奥多摩の渓流に行っても、ほんの30分しか歩けなかった。

それがここのところ少し良くなったというので、この間、伊香保にドライブに行ったら、あの階段も歩けた。

写真は、宝登山に登って奥の院の鳥居。
宝登山 (13)
駅から10分のところにある宝登山神社から登る道は、車で登れる林道がロープウェイ山頂駅まで続いていて面白くない。でも、山腹を縫うようにジグザグに折れた林道を比較的直線的に登る山道があるのに気が付いた。目立たないので、ここを歩く人は前後にはいない。ニヤニヤして、連れ合いを藪の中に連れ込んだ。

そしたら展望が開けたのがこの写真。
宝登山 (10)
正面の三角は美の山。右手は武甲山か。

この見晴らしには、熊谷高校の保護者会かなんかが桜の植樹をしたらしい立札があった。
宝登山 (12)
鷹?宝登山 (11)
宝登山 (7)こんな花もお出迎え。

鼻の名前なんか気にしたこともないけど、左はもしかしてギンリョウソウ?
宝登山 (9)
そして、一番上の写真の鳥居をくぐって、宝登山神社奥の院。神主の方か、山伏の人か分からないが、白装束の人が笛を吹いたいた。  宝登山 (1)
その奥の院の裏手を少し行ったところが、宝登山の山頂。小1時間歩きましたかね。薄曇りの秋の一日。うっすら汗をかくくらいのいい気候でした。宝登山 (16)
山頂からは、秩父盆地とそれを取り囲む山。かなたには、うすく奥秩父の山々も見受けられた。

中でも、左は久々に見た両神山。
宝登山 (17)
宝登山 (18)奥の院前の売店でところてんを食べる。300円。

この間、顔振峠のお茶屋で食えなかった以来、頭に浮かぶのは、“ところてん”。
宝登山 (19)
宝登山 (3)下りはロープウェイ。連れ合いには「無理をしない方がいいよ」なんて言ったけど、私は腹が減っていた。宝登山 (5)




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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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No title

お疲れ様でした。野上驛から登る方が多いですよね。宝登山の里宮から山頂はなにげに斜度がきつさうな気がします。お疲れ様でした。

ところてん、美味しいさうですね。さうか顔振峠ね、いつも走りでしたので、なんか顔振峠は半分まで来たと言ふ安堵と疲れと自販機の飲み物が高いと言ふ印象しかないので、さうですかところてん、食べてみたい!

橘右近大夫 さま

いい気候になってきましたね。
山登りを再開してから、この季節を迎えるのははじめてなので、とても楽しみです。

先日、なんとなくグリーンラインを歩いたんですが、走っている人が多かったですね。とても真似できません。

ありがとうございました



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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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