めんどくせぇことばかり 高水三山
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高水三山

高水三山
高水三山を歩いてきた。人気のある低山らしい。山で、あんまり人がいっぱいいるのは嫌なので、家を5時に出た。私は、朝しかブログをやる時間がないので、この日は3時おき。なんとかブログの更新を終わらせて、出発。でも、圏央道のお陰で、6時には駐車場に車を入れて、6時15分には体操を終えて歩き出した。奥多摩は近い。

地図上、“S”は軍畑駅で、“G”は御嶽駅。軍畑駅から近い青梅柚木苑地に駐めようと思ってたんだけど、ここは利用時間に制限があった。7時からだった。残念。少し進んで、寒山寺無料駐車場に車を入れた。柚木駐車場に入れられたら、帰りは御岳駅に降りて、軍畑まで電車を使おうと思ってたんだけどな。結局、寒山寺駐車場から寒山寺駐車場までの一周コースになってしまった。
寒山寺駐車場は、柚木苑地から車で5分ほど。でも、ザック背負って歩くとそれなりに時間がかかる。あとで地図を見たら、渓谷沿いに歩くこともできたのがわかった。同じことがあればそうする。 高水 (8)
軍畑駅に向かって軍畑大橋を渡り、信号を渡ったら、右斜に向かう道を進む。沢沿いの道を行くと、なんでもない道端に、大層な仏さまが登場する。高水 (9)
高水山へは、左の平溝川沿いの道を進む。この分岐を曲がらずに真っ直ぐ行くと、名栗、飯能にでられる。奥多摩と名栗は、ほんの一山だな。高水 (10)
この分岐は右へ。まだまだ舗装道路だけど、急に勾配がきつくなる。高水 (11) 
ここは高源寺って言うお寺。境内に入ると、そのまま右手に鳥居があって、妙見宮のお社がある。ここでは神仏が習合したままだ。
高水 (12)高水 (13)
どこの山に行ってもそうだけど、登り口ギリギリの急勾配にも人の生活がある。いろいろなことはあるだろうけど、その分、いろいろなことがあるんだろう。高水 (14)
これは四合目の合目石。高水 (15)
だいぶ登ってきて、成木方面からの道と合流。沢から離れたあと、ずいぶん急な上りになったけど、このあたりまで来るとずっと楽。まわりも明るくなった。高水 (16)
高水山常福院。お寺の裏手が高水山の山頂。直接、山頂に向かう道もあった。お参りを済ませお寺の裏に回り、トイレを先に見て山頂に向かう。高水 (17)
高水山頂は、まったく展望がなかった。アレ・・・。なんかで、南の方角に展望があるようなことを読んだような気がしたけど、どこかいいところがあったのかな。

まあいいや。しばらく行って、北側の展望が開けたところで、早めの昼飯。
高水 (1)
さっきの展望から、突然の急坂が始まる。10分もなかったかな。登りきったところが岩茸石山の山頂だった。こっちの方が景色いいや。ここで飯にすりゃよかった。高水 (2)
高水 (3)
ご神木高水 (4)
惣岳山からは、御岳の駅に向かってひたすら下り。途中からは下り飽きて、いやんなっちゃった。「ああ、もういい加減に・・・」って思った頃、下の家が見えてきた。

下りたらいきなり踏切。そして御岳の駅。
高水 (5)
これは、10月1日。天気良くて、暑くなったけど、明らかに秋の風。御岳駅からロープウェイに向かうバスは、増発してたくさんのお客さんをさばいている様子だった。




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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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