めんどくせぇことばかり つつじ山からぶな峠・関八州見晴らし
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つつじ山からぶな峠・関八州見晴らし

地図

先週は孫たちが来て、見事な小悪魔ぶりに、ジイジとバアバは振り回されっぱなしだった。あの心細かった娘も大したもんだ。近頃は、人形作りの仕事を再開したらしいけど、貧乏暇なしの亭主の面倒を見て、小さな悪魔を二匹も育ててるんだからな。

孫の来ない今週こそは山に・・・なんて思ったら、雨。・・・何だよ。

日曜はもっと天気悪いらしいんで、土曜、降ったりやんだりの中、秩父に向かう正丸トンネルと分かれて刈場坂峠に向かう道路の東側に、つつじ山という山を越えて刈場坂峠とぶな峠の間に続く尾根道があるのを知って、歩いてみた。《山と高原地図》では破線の道。《登山詳細図》でもやはり赤い破線で、“大都津路コース”とある。ずいぶん等高線の詰まった部分があって、けっこう厳しそう。・・・しかも、雨だし。
正丸駅から299号線を秩父方面へ。この先には芦ヶ久保に抜けるトンネルがある。その手前から、右手の尾根に取り付く道があるはず。・・・と思ったら、トンネル寸前まで来てしまった。駅に向かって、少し戻って、ここが登り口。標識なし。PA140001.jpg
舗装道路を10分ほど歩くと、この道標。ここからは、暗い樹林の中に入ります。雨の中だし、蛭がたくさんいそう。PA140002.jpgPA140003.jpg
299号から離れて、30分ほどで尾根に上がる。ここは三田久保峠。まだ樹林の中だし、雨だけど、深い森の暗さからは解放される。 PA140004.jpg
道は良くないけど、この道標を見ても、道を失うことはなさそう。PA140005.jpg
刈場坂の急坂が始まる。これは、今、降ってきた急坂。角度は写真以上。ロープもなんにもないところ。正直、ザイル持ってくればよかったって思うくらい。なにしろ雨の中。立木を頼りにしすぎて、肋骨がいっちゃったみたい。PA140006.jpg
PA140007.jpg急な下りは嫌だとか思ってたら、案の定、急な上り。等高線の混雑は伊達じゃなかった。だいたい、誰も伊達で等高線引かないよね。ここは、足場もあまり良くないです。

とりあえず、小都津路山到着。「キューィ」って遠くで鹿が鳴いてる。
PA140008.jpg大都津路山に到着。この手前の上りも小都津路山手前ほどではないが、けっこうすごい。

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ここに立派な小都津路山の表示。
PA140009.jpgさらに次のピークがここ。ツツジ山とある。左が刈場坂峠。右がぶな峠。場所は間違ってない。
この3つのピーク。《山と高原地図》では、「小ツツジ・大ツツジ(ツツジ山)・横見山(二子山)」、《奥武蔵登山詳細図》では、「小都津路山・大都津路山・刈場坂山」とある。三つ目のピークもいいところだが、刈場坂の強い印象からいうと、前の二つの山が気持ちに残る。《横見山(二子山)》の謂れは分からないが、三つ目のピークは刈場坂峠にあまりに近く、刈場坂山がふさわしい気がする。

ということで、雨の中でラーメン。
つつじ山
道路と山道を併用。飯盛峠周辺では、ホワイトアウトしそうな勢い。車が音だけで近づいてくる。PA140010.jpg
PA140012.jpg左は私。

右は霧の中の朱。
PA140011.jpg
見晴らし関八州見晴台に到着。・・・霧の中。

晴れていれば、こんな武甲山が見えたはず。
武甲山
見晴らしから、高山不動尊に下りた。石段の上のお堂の荘厳さを修めたかったが。カメラマンの腕が悪くて・・・。PA140013.jpg


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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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