めんどくせぇことばかり 棒の嶺から落合へ
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棒の嶺から落合へ

ったく、来るって言ってたのに、なんだよ。

突然、ごめんなさい。いえね、この週末、孫が来るって思い込んでたんだ。文化の日が絡んで3連休だしね。埼玉県の東松山は3デイ・マーチといって、昔の“歩け、歩け”みたいなことを3日間連続でやるんだ。ずいぶんと人が出るんだ。それから、みかん狩りに連れて行こうと思ってたんだ。東秩父村の大内沢ってところにみかん山があってね。連れて行くのを楽しみにしてたんだけどな。なんかこの週末は来ないみたい。

心の隙間を埋めるために、山へ。・・・あんまりいいパターンじゃないんだよな、こういうの。
 地図
何かの都合で地図の中に書き込めなかったので、ここでコース紹介。車はさわらびの湯の入り口にあるやませみ荘に置かせてもらって、白谷沢から棒の嶺に登る。沢を詰めると林道に出て、さらに登ると■の岩茸石。さらに棒の嶺の手前、■の権次入峠への登りはとても厳しい。棒の嶺の次の■のピークが槇の尾山。そのまま西に進めば蕎麦粒山に向かうところを、北の仙岳尾根を落合に向かう。落合からは名栗湖沿いにかわせみ荘に戻る。11キロ、5時間の行程。

やませみ荘 7:00ー登山口7:20ー林道8;20ー岩茸石8:30ー棒の嶺9:10
棒の嶺9:40ー槇の尾山10:00ー落合11:00ー11:45やませみ荘
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2週連続の台風もあり、夏に登ったときよりも、はるかに水が多い。途中、一箇所、「おいおい」って、あきらめて水の中に足を突っ込んだ。
秋の山だな。・・・この前だって、その前だって秋の山だったんだけど、ずっと降られてたからね。

秋の山は数十年ぶり。
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奥武蔵の山の背景に、・・・あれは谷川かな後ろのピーク。大持山と武甲山かな                   
棒の嶺から槇の尾山に向かう尾根歩き。棒ノ嶺山頂jには10人位の人がいたけど、みんなもと来た方に下りていくので、私は逆方向へ行って、落合に下りることにした。

小さい秋。・・・歩けるようになってよかった。
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槇の尾山からは、北に向かって仙岳尾根を下りる。ここは若い頃にも歩いたことがない道。けっこう瘠せたところもある。ところどころ展望。PB030024.jpg
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最後の最後に、今日一番のハイライト。蟻の戸渡り状の道が現れる。写真が下手だけど、切り立ってます。ドキドキ。

下りきったところが観光釣り堀。
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有間ダムの北岸をやませみ荘に向けてのんびり歩く。途中、今日登った白谷沢が見える。楽しかった。PB030035.jpg
やませみ荘に帰ってきた。車を置かせてもらってありがとうございました。写真はつけうどん。550円。とても美味しいです。もう少し量がほしい。PB030036.jpg
 




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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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