めんどくせぇことばかり 『今こそ、韓国に謝ろう』 百田尚樹
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『今こそ、韓国に謝ろう』 百田尚樹

話題になったサッカーACL「大地震をお祝い」横断幕。
セレッソ大阪対韓国の全北現代モータースで、韓国人サポーターがこの横断幕を掲げた。

《2011年9月11日に書いたブログ》
地震お祝い
 
WBC3-1.png安重根
こんなのもある。これは安重根か。

スポーツの国際大会で、日本選手と韓国選手が戦うことになると、そのたびに嫌な予感が走る。いや、それは予感ではない。間違いなく何かが起こるのだ。韓国は、相手が日本でなくても“やる”ことがある。でも、相手が日本選手なら、まず間違いなく“やる”。

オリンピックのたびに、韓国選手の態度が問題視される。とくに負けたあとの態度だ。ああ見苦しい。日本人が最も嫌うものだ。百田さんも、この本の中で繰り返し言っているが、なによりも恥を知る事を韓国人に教えるべきだった。もちろん、35年の併合時代に。学校をいくつ作っても、食料生産を倍に高めても、橋をかけても、衛生指導をしても、それは韓国人が望んだもんじゃない。日本人の押し付けだ。どうせ押し付けるなら、恥を知ることを押し付けてやるべきだった。



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一つ人の世生き血をすすり、二つ不埒な悪行三昧 ということで、日本が韓国になした悪行
第一章 踏みにじられた朝鮮半島
第二章 伝統文化の破壊
第三章 「七奪」の勘違い
第四章 ウリジナルの不思議
第五章 日本は朝鮮人に何も教えなかった
第六章 慰安婦問題
第七章 韓国人はなぜ日本に内政干渉をするのか

吉田清治って男は、その存在自体に問題があったのか。出生に謎がある。本名を吉田雄兎というその男は、法政大学出身と自称するが、在籍の記録はない。さらにさかのぼって、彼が卒業したという門司市立商業学校の1931年の卒業者名簿には、「吉田雄兎死亡」と記載されている。吉田雄兎という人間は、1931年に死んでいるのだ。

そして52年後の1983年、吉田雄兎は突然現れて、「済州島で泣き叫ぶ朝鮮人女性を奴隷狩りのようにして慰安婦にした」と証言することになる。

1931年以降に生きていた吉田雄兎は、死んだ吉田雄兎氏に背乗りしていたのだろうと言うのだ。つまり、身分や戸籍を能登ってなりすましたということだ。1937年、24歳の吉田雄兎は19歳の朝鮮人を養子にしている。これは吉田雄兎氏の戸籍をの採った朝鮮人が自分の弟を養子にし、日本人の戸籍に入れたというふうに考えれば辻褄が合うというのだ。

おいおい、腑に落ちるな。

今こそ韓国に謝ろうって言われても、ちょっとその気にはなれない。敗戦時、海外の居住する日本人は軍民合わせて660万人いた。民間人の引き上げ対象者は250万人くらいだっけ。そのうちの半分以上が朝鮮半島経由で返ってくるんだよね。・・・どんな目に合わされてきたか。これからは、その研究をしっかりしないとね。

やはり戦争には、負けてはいけない。もし謝るなら、「負けてごめんね」ってことかな。






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No title

こんばんは。いつも樂しく拜見させて戴いてをります。

さうですね、僕の應援するサッカーチームも勝つたら暴力を振るはれましたから。しかも一方的に暴力を振るはれたのに、アジアサッカー連盟は振るはれたはうにも罰金を科しました。AFCは汚染されて久しいので・・・。


今度は負けないやうに、かつて神武天皇陛下がなされたやうに日に向かつて進軍せずに日の歿するはうに向ひながら、まゐりたいものですね。

橘右近大夫 さま

コメントありがとうございます。

「負けてごめんね」ってのは、かなり本気です。彼の国の方々の奇妙な行動は、彼ら本来の事大主義とともに、「日本人になりたかった」という切ない思いを感じる。

ありがとうございました



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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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