めんどくせぇことばかり 赤城 鍋割山
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赤城 鍋割山

地図
夏以来、週末になると雨が降った印象がある。私自身も、夏から秋にかけて、何度も雨の山を歩いた。それが、この間の棒の嶺から流れが変わったのか、連続で好転に恵まれた。

14日の埼玉県民の日に、若い人たちと山にのぼることになってたんで、12日の日曜日はのんびりしてようと思ってたんだけど、前日に、連れ合いに何処かに連れてってほしいって言われて、出かけることにした。施設に入っている父親の世話をしているんだけど、その父親の調子があまり良くなくてストレスが溜まっている様子なのでね。天気も良くなりそうだったしね。

急なことなので、どこに行こうか迷ったんだけど、連れ合いは長く歩くと膝に来ちゃうこともあって、それならと思いついたのが鍋割山。天気が良いなら、あそこならストレス解消にピッタリ。
うちの方(埼玉)の見晴らしから見ると、赤城の山塊から西側に張り出した鍋割山に続く尾根。その尾根の裏側に回り込んだところにある姫百合駐車場。

うちを5時半に出て、到着したのは7時ちょっと過ぎ。それで駐車場はこの状態。車乗りのおっさんたちの待ち合わせ場所になってた。
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 方向からすると地蔵岳だろうか。上のほうが白く見える。どうやら雪が降ったらしい。

あるき始めると、霜が降りた道にも、雪の跡が・・・
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駐車場のすぐ脇から階段状の登山道が始まる。少し行くと階段も終わり、やがては岩がゴツゴツとした道に変わる。

北側斜面を尾根に上る道で、この日は風も強く、寒い。寒い。
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尾根に出たところが荒山高原。関東平野を挟んで向こう側の富士山を二枚。

どうだ。これなら連れ合いのストレスも晴れたろ。
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尾根で出て、南側に回り込むと、そこはポカポカ。時折、景色が開けると、八ヶ岳と真っ白い南アルプス。PB120010.jpgPB120013.jpg
そう言えば、連れ合いが1000mを越えたのは久しぶり。以前は、湯の丸高原で2000mを越えて、高山病で座り込んでしまった。

ここでもそれに負けない絶景。
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実は、この日、鍋割山までは行かずに引き上げた。すごいいい天気で恵まれたし、このくらいにしておかないと、せっかく良くなった連れ合いの膝がまた悪くなる。

途中、南斜面のベンチで、お茶を入れて菓子を食べた。早出の人が他にもいたんだけど、鍋割に行く人は行ってしまい、第二陣はまだ来ない。絶景の二人占めでした。

そうそう、東には筑波山も見えた。
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駐車場から荒山高原まで40分。そこから鍋割山まで1時間。そこまでは行かなかったんだけど、途中まで歩いて戻り、荒山高原からの下りは30分。

朝5時半に東松山の家を出て、途中でお昼を食べて、12時前には家に帰ってきてしまった。




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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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