めんどくせぇことばかり 東松山市高坂の動物園あたり
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東松山市高坂の動物園あたり

昨日(11/25)、笠山登ってけっこう歩いたんで、今日はブログのことでもしてようかと思ってたのに、連れ合いに出かけようと言われて、いつも通り言いなりの私。どうも、年賀状の準備を考えているらしい。うちの年賀状は、干支の写真を使う。その写真を動物園に取りに行こうというわけだ。自分の年賀状も全部連れ合いに任せっぱなしの私ですので、逆らうなんてとんでもない。もちろんお供いたします。ワン。
これはヤブイヌという犬。一般的な犬たちの、ご先祖様のような存在らしい。ところが少し寒かったのか、いつもは歩き回ってるヤブイヌが、日向ぼっこでなんだか眠そう。

これじゃあ、年賀状にならないか。
動物園・正法寺 (8)
樹上のレッサーパンダ。これを“犬”と言い張るほど面の皮は厚くない。そのうち使おうにも、レッサーパンダ年はない。パンダなら熊年・・・、熊年もない。漢字で書けば大熊猫。猫年もない。動物園・正法寺 (4)
これかなあ。ネズミじゃないんだよ。プレーリードッグっていう生き物。かわいいよね。だけど、この年賀状もらった人が犬だと思ってくれるかな。

やっぱりネズミかな。だったら戌亥子で、3年後に使えるか。
動物園・正法寺 (1)
通り道にシロフクロウがいたので、酉年のために取っておいた。・・・今年が酉年だった。

12年後にこれを使おうか。
動物園・正法寺 (14)
いい天気、いい景色。東松山って、きれいなところがけっこうある。動物園・正法寺 (20)
動物園の奥、西門を出て、平和資料館の下にある公園。紅葉が見事なところなんだけど、隠れた穴場過ぎて、誰もいない。動物園・正法寺 (16)
ほらね。人目に触れないのはもったいなさ過ぎる。せっかく公園として整備したのに、しかもこんなにいい天気で、私たち夫婦だけ。動物園・正法寺 (17)
公園の行き当たりが物見山で、見上げると緑と赤と青空の見事なこと。動物園・正法寺 (18)
最後は岩殿観音こと、正法寺の大銀杏。この季節でもまだ、うっすら緑が残ってる。これが真っ黄色になって散り始めると。途端に雨が降るように、サーと音を立てて散るんだよね。それは見事だよ。

一週間後でもまだ早いかな。
動物園・正法寺 (19)

さて、来週末は2日(土)、3日(日)。いよいよ、秩父夜祭り。もう秩父には太鼓の音が響いているはず。心が高ぶる。



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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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