めんどくせぇことばかり 笠山・堂平山
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笠山・堂平山

12月3日は秩父夜祭❢
長く続いた、“山に行こうとすると雨が降る”という嫌なパターンも完全に終わった模様。11月の25日の土曜日、とてもいい天気に恵まれて、晩秋の登山を楽しめた。

歩いてきたのは東秩父の笠山から堂平山。12月に若い人たちを連れて行くので、下見を兼ねてね。最初は、ときがわトレッキングコースから堂平山を考えてみたんだけど、どうも、山道の一部が崩落でもしたのか、使えなくなってる模様。一番いい季節なのに、教えてくれた観光課のお姉さんも残念そうな口ぶり。
地図
本番同様、切通しから白石車庫まで歩く。切通しまで車で行って、河原に置かせてもらう。夏場はバーベキューをする人が多い場所。この日は、帰りに自分の車ともう一台止まってた。帰りは白石車庫からここまでバス。

人に合わないように早出をしたため、寒い。歩いている途中で、ようやく日が昇ってきた。路肩は霜柱が立って、ザクザクと気持ちいい。奥武蔵の山並みの中でも、最も山容に特徴のある笠山。表参道の道は、その山容の北側のシルエットをそのまま登っていく感じ。つまり、つらい登りと、すごくつらい登りしかない。

登り口から山道に入るが、林道プラスアルファといった感じの道。結局、舗装道路に合流して、本当の登り口はもう少し先の笠山神社下社。

30分ほど歩いて尾根に取り付くと、“すごくつらい登り”の始まり。あんまり急すぎて、足首の角度が間に合わないくらい。切り立ってるわけじゃないけど、両側には急傾斜の斜面。変にバランスを崩すと危ないので慎重に。転倒で股関節脱臼したら、それこそ元の木阿弥。こういう道に差し掛かると、いつも考えてしまう。

やはり昔とは違う。登りはきつい。手術以来、一年間山歩きをして、よ~く思い知らされた。私は弱い。弱い私の登り方を、次のちゃんと作っていきたい。まずは、動けなくなった時のための無線の携帯。こんど講習を受けることにした。
 

登山口手前にあった、廃校になった小学校の分校。これは旗立台の礎石かな。《国威宣揚》と刻まれている。笠山・堂平 (19)
舗装道路もつながっているんだけど、山道を越えて笠山に近づいた。突然前が開けて、笠山がドーンと現れた。笠山・堂平 (3)
少し進んで、今度はとなりの笹山とのそろい踏み。笹山もずいぶん立派に見える。笠山・堂平 (4)
今日も人に合わないように早く出たせいか、朝は寒かった。手袋しても、手がかじかんでしまった。

晩秋とはいっても、次の日曜日は秩父夜祭だからな。・・・冬だな。
笠山・堂平 (5)
笠山・堂平 (6)
上の下社から表参道の急坂を登って、左の奥宮へ。急な坂道でカメラを出す余裕もなかった。この道を確認できてよかった。
 笠山・堂平 (7)
笠山山頂からの景色。“山に行こうとすると雨”パターンは、完全に終わった。笠山・堂平 (8)
笠山・堂平 (9)
上は笠山の下りからの堂平。右は堂平の登りからの笠山。
 笠山・堂平 (10)
堂平から見た両神。手前の町は皆野あたりだろうか。笠山・堂平 (11)
堂平から見た浅間。ひさしぶり~。浅間はさ、時効だから言うけど・・・、時効じゃないといけないから言うのやめた。笠山・堂平 (12)
堂平から、両神と浅間が一緒に。笠山・堂平 (13)
堂平から筑波。夏に連れ合いと息子と三人で登った。・・・雨の中。

いま息子は上海。今朝、北朝鮮がミサイル打ち上げてた。たまや~ってわけでもないだろうに。
笠山・堂平 (14)
分かりにくいけど、甲武信。うっすら雪化粧。笠山・堂平 (15)
とりあえず、名前入れとく。

「ここまで来たぞ、孫悟空」・・・なにごとも、証拠は大事。
笠山・堂平 (16)
白石車庫直前から、白石峠方面を振り返る 笠山・堂平 (18)
白石車庫まで下りてきた。11時23分発。次のバスはずいぶん先。え~と14:03。2時間半先。ここから小川町まで630円。 P8250004.jpg
若いころを含めても、表参道から笠山に登ったことはなかった。急な登りはつらかったけど、やっぱり初めての道は興味深くて楽しい。


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No title

こんばんは。いつも樂しく拜見させて戴いてをります。

寫眞、綺麗ですね。淺間山の寫眞、筑波の寫眞、良いですね、行きたくなりました。
夏よりもこの時期のはうが、蜂はそんなにゐないし、空氣澄んでゐるし。
日が短くなるのが殘念ですが、この時期を樂しみたいと思ひます。

橘右近大夫 さま

コメントありがとうございます

夏以来、《山に行くと雨》パターンから完全に抜け出せました。山頂でゆっくりしたかったのですが、白石車庫まで来るバスがあまりないので後ろ髪を引かれつつ下山。・・・後ろ髪ありませんでした。

ありがとうございました



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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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