めんどくせぇことばかり 秩父夜祭り
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秩父夜祭り

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秩父のお祭りに行ってきた。故郷っていうのは、近くて遠いもの。私にとっても、やはり秩父は近くて遠かった。でも、もうそんな時期は通り過ぎた。秩父に行くのに、なんの“重さ”も感じない。昨年、足の手術を終えて退院してから半月後にお祭りに行ったときに、初めてそう感じた。
今回は連れ合いと一緒に、4歳になった孫1号を連れて行った。しかも、娘と、最近とみに難しくなった孫2号は私の家でお留守番。仕方がない、どう考えたって、ササッと引き上げるしかない。コピー ~ PC030022
そんなわけで、今回は10時過ぎに秩父駅について、神社にお参りして、周辺をフラフラして、数台の屋台と山車を見て、駅前で一杯やって、昼過ぎの電車で帰る予定。PC030024.jpg
残念ながら、近づけたのは、宮地と下郷だけ。孫1号は、4歳のくせに、誓うで見る屋台と近くで聞く屋台囃子には、なんか感じるところがあった様子。

ガキの割に、あきあきした顔や態度は一切なかった。
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すれ違って、秩父神社に向かって遠ざかるみやじの屋台。長い間、従兄弟が世話人をやってたんだけど、見かけなかった。

この写真、いいでしょ。やっぱり山が写ってるといいな。
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この写真と下の写真は、秩父橋方面から近づいてくる下郷の山車。長い坂道をゆらゆら揺れながら登ってくる様子は、まるで生き物のよう。PC030032_201712031457447c3.jpg
そう言えば最近、秩父が雲海の下に沈んでいる写真が話題になっているとか。その時雲の上に頭を出しているのが、下郷の山車の左側に立っている吊橋の柱。

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さあ、いよいよ登ってきます。このシーン。秩父夜祭りの、昼間の見せ場のひとつ。十年くらい前まではあまり知られていなかったんだけど、今は皆さんよく知ってること。大混雑でした。PC030038_20171203145747838.jpg
今日も、ここで知り合いに会った。兄貴夫婦に同郷の同僚。おそらく他にもいただろうけど、もういまさらあっても分からない。

歳を取るってのも、いいもんだと思うな。
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乗ってるのはみんな大工の棟梁たち。だから秩父の大工は跡取りに苦労しない。屋台や山車に乗りたくて大工になるやつばかりだからね。

下郷には兄貴の同級生が乗ってた。ちょっと、・・・ずい分前の話だけど。
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引き上がって、下郷の山車が交差点に入る。交差点で方向を変えて、秩父神社に向かう。PC030041.jpg
屋台囃子が方向転換の玉入れを叩き出す中、棟梁の頭に飛行機雲が突き刺さる。PC030042.jpg
方向転換を追えた下郷の山車が、秩父神社に向けて進んでいく。やはり背景は山がいい。PC030043.jpg
このあと秩父駅に戻り、近くの仮設で一杯飲んで帰った。この間、私と連れ合いと孫1号で食べたもの。団子2本、クレープ1つ、たい焼き1つ、焼鳥2本、わたあめ1つ、焼きそば1つ、お好み焼き1つ、ジュース1本、日本酒一杯。孫1号のお遊びは、グルグルくじ1回と人形すくい。

そう言えば、神社周辺や屋台・山車の通り道には案内ボランティアの人たちが何人もいたみたい。

あと、昼間っから飲んだくれてるやつはホーリャーイ人以外には見かけなかったけど、関係者が所構わずタバコを吸ってるのはダメだね。

あとは、赤ちゃんの授乳やオムツ替えのできる施設がどこにあるかだな。昨年、観光案内の人に聞いても、まったく配慮してなかった。

今んとこ、気がつくのは、そんなところかなぁ。
夜になって冷え込んできた。今頃秩父は最高潮の時を迎えてるんだろうな。・・・私は、もうあそこには近づかないほうがいいだろうと、自分で思っている。




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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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