めんどくせぇことばかり もう一度、・・・『パンダ外交』
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もう一度、・・・『パンダ外交』

TBS NEWS 2017/12/20
“シャンシャン”で勘違い、中国外務省報道官会見で・・・
http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3244419.html
(抜粋)
中国外務省の記者会見で、まさかの聞き間違えです。
「パンダのシャンシャンが今日(19日)東京で一般公開されたがコメントは?」(日本人記者)
19日の中国外務省の定例会見で、日本の記者から出たパンダのシャンシャンについての質問。これに対し、華春瑩報道官は・・・
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今年の9月下旬に書いたばかりの記事
JIJI.COM 2017/09/25
パンダは友好の使者=中国外務省
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092501117&g=int
(全文)
【北京時事】中国外務省の陸慷報道局長は25日の記者会見で、上野動物園で生まれた雌のジャイアントパンダが「シャンシャン(香香)」と命名されたことに関し、「パンダは中国の国宝で、中国と他国民の間で友好の使者となっている。パンダがこうした好ましい役割を果たしているのは喜ばしい」と述べた。
2012年に、ジャニーズ事務所が立ち上げたプロジェクトに《Marching J》というのがあった。マッチが代表を務めるプロジェクトで、仙台市・八木山動物公園にジャイアントパンダを誘致し、四川大地震で被災した遺児らのために奨学金を支援するというものだった。

2012年のタイミングで、「なんで東北じゃなくて四川なんだよ」とか、「被災地東北の子の払った入場料が四川に贈られるのか」とか、いろいろと意見が飛んだ。

いずれにせよ、この話は、いつの間にか立ち消えになった。

《東北にパンダを》というのは、ジャニーズルートの話だけじゃなく、他にもあったらしい。復興支援という看板で温家宝が乗り気になって声をかけてきたものらしいから、かなり角度の高いものだったらしい。ジャニーズのプロジェクトがそれに乗っかったってことか。立ち消えになったのは尖閣国有化とそれに対するチャイナの反発であったらしい。
パンダは、アバ・チベット族チャン族自治州域内が主たる生息地である。現在では中華人民共和国のごく限られた地域(四川省・陝西省など)にわずかな頭数が残存する。[Wikipediaより]

本来のパンダ生息地域は、その多くが支那が侵略したチベットです。支那は、そのパンダをチャイナは国宝に指定し、長年積極的に外交に利用してきた。

北京オリンピックの聖火リレーでチベット独立を訴える行為に対し、共産党政府および各国のチャイナ系住民のとった無法行為は遠い記憶ではない。しかし、深刻な不況にあえぐ先進諸国は、共産党政権による局部肥大症的、冬虫夏草的運営により成長を続けるチャイナ経済に依存する状況で、チベット、東トルキスタン、内モンゴル侵略や人権侵害を非難する声は湿りがちだ。悲劇的な戦いを続けるチベットでは、僧侶たちの焼身自殺が相次ぐ状況にまでなっている。彼らをも共産党政権及びチャイニーズはテロリストと呼ぶのか。

「パンダが来れば、子供たちが喜ぶ。」
「パンダ可愛いよね~。」
「パンダが来ればお客さんが増える。」
「絶大な経済効果が望める。」

勘弁して下さい。 ・・・パンダ、いらない。
これ、ずいぶん前、そう、ジャニーズのプロジェクトの頃に書いた記事をもとにしたもの。

上野で生まれたパンダの子供の名前はシャンシャンか。私にはどうでもいいことだけど、小池知事は、命名の発表をわざわざ安倍首相の国会解散答弁にぶつけたのかな。だとしたら、ここでもパンダの政治利用だな。パンダってのは、すごい使い出があるんだね。

ああ、腹立たしい。
zakzak by夕刊フジ 2017/06/05
年間1億円!中国、狡猾な“パンダ外交” 赤ちゃん誕生も日本所有権なし、石平氏「一石三鳥の存在
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170615/soc1706150014-n1.html
(全文)
上野動物園(東京都)のジャイアントパンダに赤ちゃんが誕生して、日本中が歓喜に沸いている。都の経済効果が、年間約267億円に上るとの試算も出ているが、喜んでばかりはいられない。習近平国家主席率いる中国は、パンダを「外交カード」に狡猾に利用しており、両親と赤ちゃんの所有権は中国にあるのだ。中国側に支払われる費用は年間約1億円。識者も疑問を投げかけている。
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TBS NEWS 2017/12/20
“シャンシャン”で勘違い、中国外務省報道官会見で・・・
http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3244419.html
(全文)
中国外務省の記者会見で、まさかの聞き間違えです。
「パンダのシャンシャンが今日(19日)東京で一般公開されたがコメントは?」(日本人記者)
19日の中国外務省の定例会見で、日本の記者から出たパンダのシャンシャンについての質問。これに対し、華春瑩報道官は・・・

「日本が中国側と共に4点の共通認識と4つの共同文書に照らして、問題を適切に処理するよう希望する」(中国外務省 華春瑩報道官)

あまりにも的外れな答えに、微妙な空気に包まれる会見場。

「パンダのシャンシャン・・・」(中国人記者)

「あ、あのシャンシャンね!私はてっきり・・・」(中国外務省 華春瑩報道官)

実は、パンダのシャンシャンと、外務省の杉山事務次官の中国語読みの発音が似ているため、聞き間違えていたのです。日本に関する質問には厳しい表情で答える中国の報道官から、この表情を引き出したシャンシャン。日中関係の改善にも、一役買う存在となりそうです。



zakzak by夕刊フジ 2017/06/05
年間1億円!中国、狡猾な“パンダ外交” 赤ちゃん誕生も日本所有権なし、石平氏「一石三鳥の存在
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170615/soc1706150014-n1.html
(全文)
上野動物園(東京都)のジャイアントパンダに赤ちゃんが誕生して、日本中が歓喜に沸いている。都の経済効果が、年間約267億円に上るとの試算も出ているが、喜んでばかりはいられない。習近平国家主席率いる中国は、パンダを「外交カード」に狡猾に利用しており、両親と赤ちゃんの所有権は中国にあるのだ。中国側に支払われる費用は年間約1億円。識者も疑問を投げかけている。

「元気な鳴き声を上げている。母乳を飲み始め、安定した子育てができている」

上野動物園は13日、リーリー(雄11歳)と、シンシン(雌同)との間に前日生まれた赤ちゃんについて、こう説明した。

地元もお祭りムードに包まれ、松坂屋上野店では同日、パンダの顔の形をした巨大アドバルーンが披露された。

赤ちゃんの早期公開に期待が高まっているが、実は、日本生まれの赤ちゃんの所有権は日本にはない。それどころか、日本が所有権を持っているパンダは1頭も存在しないのだ。

中国はかつて各国にパンダを贈る「パンダ外交」を展開していた。だが、1982年に「絶滅の危機」などを理由に贈与をやめ、「共同研究」などを名目に貸与する形を取るようになった。

リーリーとシンシンも貸与されたパンダだ。都によると、中国野生動物保護協会と「共同研究」目的で協定を結び、10年の期間で貸し出しを受けている。協定に基づき、都は年間95万ドル(約1億円)を中国側に支払っている。

赤ちゃんの所有権も中国側にある。協定で中国側に返す時期は「満24カ月」となっており、都と中国側の協議で決まる。

多額の費用を払ってのレンタルには批判の声もあった。

2008年5月に来日した中国の胡錦濤国家主席(当時)が、パンダのつがいの貸与を表明した際には、都に「1億円のレンタル料は高い。税金の使い道としていかがなものか」などと、反対意見が多数寄せられた。石原慎太郎都知事(同)も「友好友好というけれど、友情の証しで金を取るというのはどんなものか」と述べた。

そもそも、パンダは中国が侵略したチベットの動物である。

評論家の石平氏は「中国にとってパンダは一石三鳥の存在となっている」といい、次のように話した。

「中国は『外交の道具』としてパンダを使っている。目的の1つは、相手国に友好姿勢を示すため。もう1つは、かわいくて温厚なパンダのイメージを利用して、中国共産党の凶暴な本性を払拭することにある。金もうけにも利用できる。将来、日本で生まれて、日本で育ったパンダについては『日本のパンダ』にするよう、中国と交渉した方がいい」

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テーマ : 支那
ジャンル : 政治・経済

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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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