めんどくせぇことばかり 埼玉県こども動物自然公園
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埼玉県こども動物自然公園

12月は義父と叔父が立て続けになくなり、その関連だけで2週間ほどを過ごした。年があらたまって、身内だけでホッとした正月を過ごしたが、それが過ぎれば当然のことながら49日ということになる。一日だけ、若い人たちを連れて越生の山に行ったけど、山を歩いたのはそれだけ。義父の49日では、孫が泊まっていったので、放っぽって山に行くわけにもいかず、近くの動物園に行きました。考えてみれば、歩いて15分のところに《埼玉県こども動物自然公園》があるってことは、とても贅沢なことかもしれない。
地図
そうですね。今は孫を連れて行ってるけど、もとはその孫を産んだ娘が小さいときに、まるで通うように行っていた動物園です。つくづく、もう私たち夫婦は、自分たちのことだけを考えて生きて行っていいんですね。
動物園1 (9)動物園1 (8)
動物園1 (7)猛獣はいません。わりと地味目は動物たちが多いですね。でも、最近は旭山動物園みたいに、見せ方にずいぶん工夫をしている様子が感じられます。
動物園1 (2)動物園1 (1)
P1210027.jpg上の写真は“やぶ犬”という…そう、犬。動物園で犬だからね。左はペンギン。こういうのを撮りに、大きなカメラをぶら下げた年寄りもけっこういたりする。女の人もいるよ。
P1210025.jpg林の向こうに見える建物は、大東文化大学東松山校舎。その下にグラウンドがあって、ラグビー部が練習してたり、休みの日には試合をしていることもある。
P1210023.jpg P1210019.jpg
誰でも分かる牛とキリン。牛くんのところでは、乳しぼりもできる。すぐわきで売ってるコーヒー牛乳には、ここの牛くんの牛乳も使われている。
 P1210017.jpg シマウマ
 P1210020.jpgこの建物は、ビアトリクス・ポター資料館。ピーターラビットの作者ね。なんでも、近くの大東文化大学英米文学科の所有するビアトリクス・ポターに関する資料を展示している。

別料金なので、入ったことはない。なにしろ私は、孫1号と孫2号を放牧に来ているのだから。
まだまだお昼寝が必要な小さい子なら半日、大きな子ならたっぷり1日遊べます。何せ広いから。

私は年間パスポート(3回来れば元が取れる)で入り浸ってます。道路を歩くより、ここなら何の心配もせず、よそ見しっぱなしで散歩できる。しかも、坂道だらけなので、それなりに運動にもなるというおまけ付き。

ぜひ一度お立ち寄りください。




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テーマ : 埼玉県を散歩
ジャンル : 地域情報

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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