めんどくせぇことばかり 2018年2月 『スプートニク』に登場する北方領土
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2018年2月 『スプートニク』に登場する北方領土

2017年 《スプートニク》に登場する北方領土


2月1日
日本漁船の船長に罰金命令 南クリル
https://jp.sputniknews.com/incidents/201802014529875/
日本の漁船「第53日香丸」の船長が、ロシア水域での操業許可規則に違反したと南クリル諸島(北方四島)で認定された。1日、ロシア連邦保安庁(FSB)サハリン州国境局が発表した。


2月3日
クリル抜きの領土問題について 東京で日本「固有」の領土展示館オープン
https://jp.sputniknews.com/opinion/201802034538049/
東京・日比谷の市政会館内に1月25日、領土・主権展示館がオープンした。初日に韓国外務省が即刻閉鎖を求めたことは特筆すべきだろう。スプートニクの特派員が初日に展示館に向かい、目的と課題を尋ねた。


2月4日
日本、ウラジオストクに「スマート信号機」システム提案へ
https://jp.sputniknews.com/japan/201802044540603/
日本は領土問題交渉進展に向け、ロシア極東ウラジオストクのインフラ整備での協力をロシア側に提案する方針。ロシアのマスコミが報じた。


2月6日
露外務次官「露日交渉を政局から守る必要」
https://jp.sputniknews.com/politics/201802064546973/
露日間交渉の成功のためには、交渉を政局から守ることが不可欠だと、ロシアのモルグロフ外務次官が6日、東京で述べた。


2月7日
露日交流年の「北方領土の日」は
https://jp.sputniknews.com/opinion/201802074550626/
2月7日は日本では「北方領土の日」とされている。その目的は、日本のクナシル島、イトゥルプ島、シコタン島、ハボマイ諸島に対する国の姿勢を堅持していることを内外に示すことにある。2月7日がその日に選ばれたのにはわけがある。それは1855年のこの日、ロシアのプチャーチン総督がニコライ1世の認可を得、日本との間に二国関係を築く基礎となる条約を結んだことに由来する。条約には、ウルップ島とイトゥルプ島の間の海峡を二国間の国境とすることが明記されていた。これによりロシアは隣国日本に、今日本が返還要求を掲げている諸島を渡した。


2月17日
東京の露大使館近くで極右集会
https://jp.sputniknews.com/politics/201802174589398/
東京にあるロシア大使館の建物付近で極右勢力による集会が行われたと、「スプートニク」特派員が伝えている。


2月18日
二階幹事長、訪露検討 安倍首相の訪露環境整備で
https://jp.sputniknews.com/japan/201802184592653/
自民党の二階俊博幹事長は露日首脳会談の環境整備を図るため訪露を検討している。共同通信が18日に報じたところ、ロシア訪問は4月を予定している。


2月22日
露日間の貿易高、1年間で14%増加
https://jp.sputniknews.com/business/201802224606900/
2017年のロシアと日本の間の貿易高は14%増加したと、東京での日本経済団体連合会(経団連)代表らとの会談でロシアのオレシュキン経済発展相が明らかにした。


2月22日
「露日が共にあれば競争相手はいない」露経済発展相
https://jp.sputniknews.com/business/201802224607363/
ロシアのオレシキン経済発展相と世耕経産相が22日、東京でハイレベル作業部会を開き、経済協力の進展を協議した。安倍首相が2年前に提案した8項目からなる協力プランの進展状況はスプートニクの記事でどうぞ。


2月27日 NHK NEWS WEB
日ソ国交回復に貢献 ソビエト元外交官が死去
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180227/k10011344371000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001
1956年に日本と当時のソビエトのあいだで署名された「日ソ共同宣言」の交渉に参加し、両国の国交回復に貢献したソビエトの元外交官、セルゲイ・チフビンスキー氏が病気のため亡くなりました。99歳でした。

プーチンは、明らかに現況の世界秩序に挑戦している。まあ、アメリカに・・・と言うことになる。シリアに続いて、イエメンでもだ。シリアに関してはトルコと接近し、イエメンに関しては、イランと歩調を合わせようとしている。トルコやイランはずっとロシアにやられてきた国。100%、ロシアを信用していない。ただ、反米で結びついた。全部目先の利益だけ。トランプは、エルサレムをイスラエルの首都と認めた。銃規制には消極的。こちらも中間選挙を前にして、目先の利益。目先の利益と目先の利益。どっちが目先の利益が強いのか世界一決定戦。日本がそんなことに巻き込まれませんように。

「日本には圧力をかけておくに如くはない」とばかり、北方領土で演習をしてみたり、第二次世界大戦の戦果と声高に叫んでみたりと忙しいことだけど、ロシア人の本質を、日本人は忘れないよ。






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テーマ : 領土・領海・・経済水域
ジャンル : 政治・経済

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イーグルス16

Author:イーグルス16

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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