めんどくせぇことばかり 『日曜の狩猟採集生活』 渓流編集部
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『日曜の狩猟採集生活』 渓流編集部

私の職場では、60歳で定年を迎えても、“再雇用”と称して、そのまま仕事を続ける人が少なくありません。かりに職場を離れても、同じ系列の違う場所に移るだけという人を合わせれば、相当な数になります。つまり、60歳で、そのまま定年して、仕事から離れるという人の方が、圧倒的に少数派なんです。

さて、今の年度が終わると、私も残すところ2年となります。考えどころですね。もちろん、仕事を続けるつもりは毛頭ありません。私は遊びたい。

遊ぶと言ってもいろいろありますけどね。秩父を取り囲む峠を丹念に巡って、往時の人の行き来の跡を辿り、今は途切れてしまった地域のつながりを調べて回りたいなんてのも、その一つですね。そんなことを考えられるのも、足が良くなればこそなんですけどね。

それは高校の時に考えていたことなんです。山を歩き回って、古い話を集めて、かつてそこにあった人々の生活に触れてみたい。高校で、初めて自分の将来について考えてみた時に、思いついたのがそれでした。まあ、そうしなかったのには、諸般の事情ってのがあったわけなんです。

とりあえず、足も治ったし、山を歩き回ることはできるようになったので、今まで出来なかった分、歩きまわります。土日が来るのを待ってるつもりはありません。


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タガメを探し、ハチの子を採り、ホタルイカをすくう。明日は一日、親子で冒険に出かけよう
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どうせ山を歩き回るんなら、そのまま山で遊ばせてもらおうかな。子供の頃なら、“遊び”とは、そのまま山遊びであり川遊びだったから、そこまでなら大抵のことはやってます。だけど、この本にある《山菜採り》、《キノコ狩り》、《渓流釣り》に関しては、“大人の遊び”まで継続させられなかったんだよね。

川遊びに関して言えば、中学までは、夏になると荒川に行って“あんま釣り”してた。小学校の頃から、潜って“握り”だの、ヤスを使っての“突き”だのってやってたけど、やっぱり子どもの遊びだった。そのまま終わっちゃった。自分の子供が小さい頃に川遊びに連れて行っても、そこにすら届かなかったですからね。

川遊びだけじゃないんだけど、それを“大人の遊び”として楽しんでみたいと思ってこの本を読んでみた。目次順に並べてみましょう。

昆虫採集と言っても、“大人の”とつくと、やはり違う。私のように、すぐにお色気を連想するのは下衆というもの。それは子供じゃあ思いもよらない方法だったり、目的だったり、お金のかけた方だったり、“行っちゃいけないところ”だったりするわけですね。

えっ?昆虫を食う?

山菜は、分かるものだけ取ってればいいものの、キノコは人に教えてもらわないとだめでしょう。だけど、キノコ狩りは面白いみたいですね。

川遊びに、海遊び。海遊びまで手を広げられやしないけど、面白そうなことはいくらでもあるもんですね。

まあ、なんだかんだ言ってる場合じゃない。うかうかしていると、残された時間がなくなっちゃいますからね。とりあえず、竿を買うか。

その前に、風邪をしっかり治さないと。・・・治りが悪いのは、やっぱり歳のせいでしょうか。




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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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