めんどくせぇことばかり 越生 麦原地区の山
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越生 麦原地区の山

1月23日に雪が降って、すぐ越生あたりの山に遊びに行きたかったのに休みが取れず、27日の土曜日は決して外せない連れ合いのおつきあい。28日の日曜日は暮れになくなった叔父の四十九日。

「ああ、もう雪が消えてしまう」・・・なんて諦めかけた31日に休みが取れて、山に行ってきた。
 ちず
地図では麦原のバス停から歩く格好になってるんだけど、実際には、少し麦原に入ったところにある無料駐車場に車を置かせてもらって出発。
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P1310006.jpg麦原の駐車場は、広くて、ほら、クルマの向こうに見えるのはトイレ。もちろん水洗トイレで、紙もちゃんとありました。

かつてはあじさいで賑わったことがあるそうです。今はそのあじさいが、病気でほぼ全滅してしまったとか。
 P1310007.jpg 《ようこそ、竜ヶ谷へ》とあります。帰りに道ですれ違った人はみんな挨拶してくれたし、気持ちのいい部落だった。

登り口から少し行くと、雪が出てきた。
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 P1310012.jpg左の写真が、多分、羽賀山の頂上。標識はなかったけどね。このあたりは雪を踏んだあとがあった。一人分だけ。
P1310017.jpgこれは野末張見晴手前から見た日高から飯能方面。
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P1310022.jpg遠景三枚は、いずれも野末張からの景色。左上が谷川岳。上が赤城山。左が男体山。

他には誰もいません。独り占めです。・・・うれしい
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P1310042.jpg実は、野末張からさきは、左上の《馬場》に向けて、西側斜面を下ったのですが、ここは一週間たっても、「ほとんど降ったときと変わらないのでは」と言うような雪が残ってました。ゆとり無く取った写真がピンぼけで残念です。

上は、大築山から見た弓立山。ここは別名、城山。城は一大兵力を誇る慈光寺を攻略するために作られた。弓立山の左手の山を行ったところが慈光寺。

最後は西行杉。西行が秩父に向かう折、ここで弁当をつかって、地面に刺した箸が杉になったとか。

山の中にある間、一切人に合わず。やはり山は、平日がいい。しかも雪。大築山山頂も雪の中。一人で慈光寺方面をにらみながらお昼を食べました。・・・もちろんラーメンです。





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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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