めんどくせぇことばかり 『季節の生きもの 観察手帖』 自然観察大学
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『季節の生きもの 観察手帖』 自然観察大学

立春の日に買ってきました。

2月3日の節分と言っても、連れ合いと二人きりだと豆をまく気にもなれず、せめて歳の数だけ豆でも食おうかと思ったけど五十数個より分けるの思うとバカバカしくなってやめました。

熱~いお茶を入れてもらって、その中にいくつか炒った大豆を入れてね。大豆の香りを楽しんだだけ。壁にある、息子が幼稚園の時分に、一緒に作った鬼の面を見たらよけい寂しくなってしまった。

・・・いかん!こんなことでいかん❢

いつかは一人になるかもしれないってのにね。いつか一人になったとしても、死ぬまではしっかり生きないとね。

「土に根を下ろし 風と共に生きよう 種と共に冬を越え 鳥と共に春を歌おう」

『天空の城ラピュタ』の中の、シータのセリフですね。・・・私もそうしようと思ってね。



全国農村教育協会  ¥ 2,700

自然を愛し、季節とともに生きる そんな豊かな日々を楽しむために
春  立春 雨水 啓蟄 春分 清明 穀雨
夏  立夏 小満 芒種 夏至 小暑 大暑
秋  立秋 処暑 白露 秋分 寒露 霜降
冬  立冬 小雪 大雪 冬至 小寒 大寒


かなりの期間、自然に目を向けることもできなかった。何とか散歩に出ても、足の痛みにばっかり神経が行ってしまってね。歩くことだけに必死になってたら、まわりに目を向けるなんてできるわけないですよね。

手術から1年、山登りも再開したけど、つくづく、痛くないってことは、本当にありがたい。花が咲いたとか、虫が鳴いたとか、鹿が近くにいるとか、そういうことを感じるって、とてもワクワクする。もちろん、山だと、同時に怖いってこともあるけどね。怖さが感じられるから、その分、ありがたさもひとしおだよね。

この本は、題名のとおり、『・・・観察手帖』です。二十四節気、七十二候に合わせて、その頃になにが見られるか。どんな季節の変化が感じられるのかが簡単に記されていて、日ごとに自分の観察記録を書き入れることができるようになっています。

たとえば、2015年の2月4日には、群馬県太田市にある“ぐんまこどもの国”ではおおいぬのふぐりが開花したそうです。今年、私の周りの2月4日は、・・・。寒くて寒くてたまりませんでした。日陰には、まだ1月23日の雪が残ってました。

とりあえず、そんなことを書いておきました。

2月13日、川越の小畔川という川のほとりを歩いていたら、川沿いに飛ぶ、こぶし大の鳥を見かけました。青くてきれいな鳥。カワセミだと思います。そんなきれいな川じゃないのに、いるんですね。

今、外を歩くたびに、ひばりの声を聞き逃さないように意識しているんですが、残念ながらまだです。北陸では14日に春一番が吹いたそうですね。こっちもそろそろかな。

立春にこの本を手に入れたってのは、なにより最高のタイミングでしたね。小さいことを見逃さないように歩いてみたいと思います。・・・たとえ、一人でもね。




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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本






















































































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