めんどくせぇことばかり 弓立山~大築山
FC2ブログ

弓立山~大築山

P2240001.jpg
大築山にこだわってるわけじゃないんだけど、小川・ときがわ・越生・毛呂山・日高・飯能あたりで、そこそこのまとまったコース考えていて、「これもありかな」って、こんなコースを考えてみました。

越生の駅の近くに車を置きました。いつも、高取山に登って2時間くらいで帰るときは商工会の駐車場に置かせてもらってる。駅から少し離れるけど、中央公民館の駐車場も、ハイキングはじめ観光客に開放されている。ただし、8時30分以降。今回は、だいぶ長くなりそうで、しかも6時半には車を置きたかったので、駅近くの300円パーキングを利用しました。越生駅の東側、改札のない方です。
2月24日 (15)6時46分の電車で明覚に向かい、明覚駅から歩きました。写真は駅舎です。八高線の駅舎は、毛呂にしろ、越生にしろ、明覚にしろ、なんか味わいがありますね。
2月24日 (14)2月24日 (13)
左は登り口をめざす途中から見た弓立山。山頂部分に、以前パラグライダーの発着に使っていた場所があって、そこだけ禿山になってるのが見えます。おかげで山頂の景色は抜群。右は登り口。八幡神社の裏側が登り口。
2月24日 (12)弓立山頂まであと5分ってくらいのところにある男鹿岩(おがいわ)。けっこう大きな岩で、登って写真をどうぞ。
2月24日 (11)弓立山頂。今日は水平線がガスって、筑波、赤城、谷川あたりは見えません。かわりに、南西の奥武蔵の稜線はくっきり。先週、あれ全部歩いたあたりですね。
弓立山から北側は、下まで舗装道路がついています。そのつづら折りの舗装道路を突っ切って山道を下ります。途中でいったん舗装された太い道に出るんだけど、20mほど戻ったところに、さらに下に降る山道が続いています。これが分かりにくくて、頭を抱えたところ、たまたまであった第一村人に教えてもらいました。
2月24日 (10)さて、一旦、弓立山を下りきって、今度は越生の山に登り返します。のぼりつめた場所にあるのが、この六万部塚。

ただ、この上り口が分からない。地図の赤線のように進んだが、尾根に上がる所は、這い上がる感じ。
地図をよく見ると、左に登っていく道がある。見落とした。
2月24日 (9)2月24日 (8)
六万部塚からは、尾根歩きのハイウェイです。庚申塔と思しきあたりには、三面六臂の・・・馬頭観音かな。異様な石像でした。徐々に登りがきつくなって、小築山。そのまま、大築山に向かいます。
2月24日 (6)2月24日 (7)
大築山につきました。左は堂平山と笠山です。右はさっき登ってきた弓立山。その左手の山には慈光寺があって、比叡山よろしく、全山天台宗の一大勢力となっていたようです。戦国時代、慈光寺をにらむように、ここに城が築かれたそうです。
2月24日 (5)大築山から麦原地区に下りました。いつ歩いても気持ちのいい山里で、地域の方に合うと、必ず声をかけてくれます。

陽だまりの福寿草。
2月24日 (3)2月24日 (1)
下まで降りてくると、越生の梅林で梅まつりの期間でした。ちょっと寄らせてもらいました。




にほんブログ村 政治ブログへ 一喜一憂。ぜひポンとひと押しお願いします。
関連記事

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございました



「《めんどくせぇことばかり》は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」
よくお越し下さいました

イーグルス16

Author:イーグルス16

息も絶え絶えです、ぜひ応援してください


現代とはなぜこんなにも棲みにくいのか。
前近代から近現代へと変貌し続ける世相の本質をつかみ生き方の支柱を示す。
カウンター
カテゴリ
こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新記事