めんどくせぇことばかり 2018年3月 『スプートニク』に登場する北方領土
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2018年3月 『スプートニク』に登場する北方領土

2018年 《スプートニク》に登場する北方領土


3月5日産経ニュース
北方領土の返還求め 栃木県民のつどい
http://www.sankei.com/life/news/180305/lif1803050016-n1.html
「北方領土の返還を求める県民のつどい」(返還要求運動栃木県民会議主催)が4日、県青年会館コンセーレ(宇都宮市駒生)で開かれ、四島返還の実現を目指し、広範な返還運動に取り組むことを宣言した。


3月5日
南クリルでM5.4の地震
https://jp.sputniknews.com/incidents/201803054638536/
5日にかけての深夜、南クリル諸島の太平洋岸でマグニチュード5.4の地震が発生。米地質調査所が伝えた。


3月13日 NHK NEWSWEB
色丹島で米企業が発電所建設へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180313/k10011362511000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_053
ロシア極東のサハリン州の知事は、北方領土の色丹島で新たに、アメリカ企業がディーゼル発電所を建設する計画を明らかにしました。これはサハリン州のコジェミャコ知事が12日、ユジノサハリンスクで、地元メディアなどに対して明らかにしたものです。


3月13日
露日の選挙戦における要素としてのクリル論争
https://jp.sputniknews.com/search/?query=%E5%8D%97%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%AB
2018年、ロシアと日本でそれぞれの国の指導者を選ぶ選挙が行われる。ロシア大統領選挙と日本の自由民主党総裁選挙だ。専門家らの予測と世論調査によれば、ロシアのプーチン現大統領と日本の安倍現首相が指導者のポストにそれぞれ再選、3選されるとみられている。ロシア科学アカデミー極東研究所のワレリー・キスタノフ日本研究センター所長は、このことはつまり、今後数年間、安倍首相がプーチン大統領から領土的譲歩を得ようと努力し続けるということを意味すると考えている。


3月18日
ラブロフ外相、クリル諸島での日本との協力の法的側面を語る
https://jp.sputniknews.com/russia/201803184679537/
南クリル諸島(北方四島)での日本との共同経済活動の法的側面を議論することは、具体的なビジネス・プロジェクトの「大きなパッケージ」が合意される以前では時期尚早だと、ロシアのラブロフ外相は考えている。


3月19日
日本は露日関係発展を望むと菅官房長官
https://jp.sputniknews.com/japan/201803194686108/
菅義偉官房長官は19日、日本がロシアとの関係発展へさらなる協力を深め、南クリル諸島(北方四島)をめぐる交渉を続ける方針だと述べた。


3月19日
露外務省、ラブロフ外相の3月20~21日の日本訪問の詳細を発表
https://jp.sputniknews.com/politics/201803194687180/
ロシア外務省は、3月20日~21日に予定されているラブロフ外相の訪日スケジュールを明らかにした。ロシアのマスコミが報じた。


3月20日
プーチン氏の大統領戦圧勝から見るロシアの実態と、日露関係への影響
https://jp.sputniknews.com/opinion/201803204689377/
19日、日本時間午後6時の段階で、ロシア大統領戦の開票率は99.84%となっている。大方の予想通り、強さを見せつけたプーチン氏の得票率は76.66%だ。低下が心配されていた投票率も67.47%と、前回の大統領選を上回る数字となった。なぜプーチン氏は圧倒的に勝つことができたのか、新体制のもとで日露関係はどうなっていくのか。スプートニクは、ロシア政治研究の第一人者である新潟県立大学の袴田茂樹教授に話を聞いた。


3月20日
ラブロフ外相が滞在する東京のホテル周辺で極右活動家が南クリル返還を求めて抗議
https://jp.sputniknews.com/japan/201803204690609/
20日、日本を訪問中のロシアのラブロフ外相が滞在する東京都千代田区のホテル周辺で極右活動家らが抗議を行い、南クリル諸島の返還を求めた。


3月22日
露日首脳会談から期待されることは何か?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201803224700841/
プーチン大統領とトランプ米大統領の電話会談はプーチン氏再選に対する一連の祝辞をまとめ、対露キャンペーンを新たな視点で再考させる。


3月26日
ロシア極東と日本 将来性の高い多くの分野
https://jp.sputniknews.com/opinion/201803264713778/
2017年、極東はロシア連邦管区経済への直接投資の伸びで首位に立った。今日、外国からのロシアへの全投資の26%が極東地方に向かっている。日本からの投資量や日本の投資家が好むプロジェクトについて、ロシア極東開発省のアレクサンドル・クルチコフ次官と上院国際問題委員会のコンスタンチン・コサチョフ委員長がスプートニクに語った。


3月26日
ロシアの戦闘機、演習で南クリルへ移動【動画】
https://jp.sputniknews.com/russia/201803264715499/
ハバロフスク地方の戦闘機パイロットたちが演習で、仮想敵機を追跡するためのエトロフ島の予備飛行場への移動訓練を初めて行った。


オバマの時に崩した世界の形は、どうも、元の鞘に収まるということはないらしい。ということなら、崩れていくこと自体はオバマの責任とはいい難い。ただ、崩れるスピードをできる限り緩やかにするとか、崩れゆく世界にそのあとの方を準備しておくとか、そういったことがまるでできてなかったってことですね。

そのオバマにあたるのがゴルバチョフやエリツィンだったとすれば、プーチンのやってることは何か。ソ連はもっと配慮されるべき存在だったとプーチンが思うのは勝手だけれど、覆水盆に返らずの言葉通り、もとには戻らない。無理をすれば、官らず道理が引っ込んでしまう。そのあとに待ってるのはろくなことじゃないはず。それでもプーチンは、道理に戦いを挑むのか。




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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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