めんどくせぇことばかり 野末張見晴~大築山~大楠
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野末張見晴~大築山~大楠

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このコース、すでに高校生を連れて歩く予定をずいぶん前にたてていました。それが、1月23日に大雪が降りましたよね。ワクワクしながら1月31日に仕事を休んで歩いてみたときには、1週間経ったとはいえ、まだ雪だらけではしゃぎ過ぎてしまいました。

そうそう、その翌日に熱を出したんだよね。

さらにこの間、ときがわ町の弓立山から大築山まで歩いてみた。さらに1カ月たってたからね。雪はなかった。雪がべったりついていた野末張見晴からの北側斜面も大丈夫だろうと見込んで、本番当日です。
大築山 (11)越生駅から黒山三滝行のバスに乗り、麦原入口でおります。240円だったかな。

土日始発が8:01。けっこう混んでたな。登山のおじさん、おばさんたち。みんな黒山三滝から登るらしく、麦原で降りたのは私たちだけ。

乗車時間は10分ちょっとくらいかな。
大築山 (9)戸神という地区から登っていくのですが。麦原地区の南側の山ですね。ピークは羽賀山と書いた地図もありますが、ピークに表示はありません。

写真の《白小石》の表示が取付きなんですが、ここからずっと巻き道もあります。

急登もありますが、尾根伝いの方が楽しめると思います。眺望はありませんが・・・。
大築山 (7)羽賀山の山域を抜けて、奥武蔵の縦走路に通じる道に出たところです。このちょっと先が、野末張の見晴らしです。

この日は天気もいいし、楽しみ。
大築山 (6)大築山 (5)
表示のとおり、野末張見晴らしです。下の方はちょっとかすんじゃってますけど、とりあえず谷川、赤城、日光白根、男体山あたりまで見えました。
大築山 (3)大築山 (4)
奥の稜線が堂平ですね。笠山の乳首の部分ものぞいています。手前の稜線を下りていくと、右の写真の大築山、小築山。その向こうに弓立山が見えます。

こんな景色を楽しんで大築山に向かうわけですが、実はここ、野末張見晴で、すでに事件は起きていたのです。しかし、この時、私たちはそれにはちっとも気がつきませんでした。
大築山 (2)ここは、大築山、小築山をずぎて、大楠に向かう山の中、高校生の一人の男の子が悲嘆にくれておりました。

大築山についた時、すでに彼のスマホは失われていたのです。

高校生がスマホをなくすと、ここまで取り乱す者なのか❢
大築山 (1)ようやく最後の目的地、大楠につきました。これは大したもの。埼玉県内最大の巨木です。

なんでも樹齢は1000年を超えているとか。

紫式部の頃か。
ああ、先ほどのスマホ君の話。親に位置情報を確認してもらったら、越生駅周辺とのこと。なら、無くしたのは車が入れる野末張見晴らしで、車で来た人が拾って越生の交番に届けてくれたのか。

ところが帰りに越生駅に行っても、近くに交番がありません。駅に聞いても、観光案内でもありません。電話で紛失届を出して、家に帰って親と相談するように言いました。いったん喜んだ分、スマホ君は沈み込んでしまいました。私もかつて、越後中里のスキー場で15人の団体切符を紛失したことがあります。・・・絶望しましたね。

翌日、スマホ君のところに警察から電話が入ったそうです。拾ってくれた方は、朝霞の交番にスマホを届けてくれたようです。たまたま位置情報を確認したころ、その方は越生駅周辺にいたんですね。
梅6梅8
さて、帰りなんですが、大楠からだと《越生梅林入口》のバス停が一番近いんですが。あえて、一つ戻った《梅園小学校入り口》のバス停からバスに乗りました。今、越生梅林梅まつりの期間中。しかも、今週はポカポカ陽気で梅の開花が進みました。バスに乗れない場合もありうると思ったんです。

案の定、バス停前の列は長く、とても乗り切れるとは思われなかったんですが、バスってのも詰め込めば詰め込めるもんなんですね。

上の写真は、翌日、連れ合いと梅林に行って取ったものです。とてもきれいでした。




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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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