めんどくせぇことばかり 国営武蔵丘陵森林公園
FC2ブログ

国営武蔵丘陵森林公園

先週の始め、3月10日・11日の土日は雨の予報が出てましたね。いつも土曜に山に行ってるのに、どうもだめそうだったので、水曜日に仕事を休んで、山の中をほっつき歩いてきました。これは後で報告します。金曜日は予報通りの雨だったものの、どうも天候の回復が早くなったらしく、土曜日は天気が良くなりました。

こんな時はしっかり声をかけておいた方がいいと思って、「どこか行きますか」と連れ合いを誘ったけど、「そうだね」くらいで、あまり乗り気には見えない。誘った以上、一人で山に行ってくるわけにもいかず、ならば家にいて本でも読んでようと決め込んで、ゆったりした土曜日を過ごしました。思いのほか本が読めたことに気を良くして、翌日の日曜日もと思っていたら、9時くらいになって、「どこに行くの?」と連れ合いが言います。

「えっ?どっか行くんですか」と、心の声。

「これからだと、え~っと・・・」と、ほんの少しの間に9時半に家を出て、軽く歩けて、それなりの楽しみがあって、・・・そんな場所を考えました。候補は三つです。

ドライブ中心になるけど、堂平山

シャガの時期には早すぎるけど、慈光寺

あんまりよく知らないけど、森林公園

あんまりよく知らないことが一番の決め手になって、森林公園に行ってきました。
3月11日森林公園 (15)
入場料は410円。65歳以上になると210円。駐車料金は620円。入場口のすぐそばの民間駐車場なら200円で済みます。

右は園内の地図。とにかく広い。大きくしてもらうと、右下に、ポイントごとに歩いてかかる時間が書いてあります。

子どもが小さいころに、夏の水遊びとアスレチック目当てに来たことがあるんですが、それ以外には何も知りませんでした。

来てみると、意外と混んでます。

どうも、年配の方々が“花”を目的に来るみたいなんですね。入場口のチラシも、花を紹介した記事が多かったです。スタッフの方に聞いたら、梅が盛りであることと、野草が咲きだしているとのことで、そちらを目指しました。

私たちは、地図一番下の《南口》から入場しました。
まず、梅林は歩いて15分ほど、頭にあったのは、先週行った越生の梅林。地元のお店や出店がいっぱいあって、お好み焼きやたこ焼きを食べてる人がいて、なかには一杯やってる人もいたり・・・。
 
 3月11日森林公園 (18)3月11日森林公園 (19)
3月11日森林公園 (20)3月11日森林公園 (21)
3月11日森林公園 (23)お好み焼きもたこ焼きもありません。越生の梅は梅干し用、農作物なんですね。こちらは鑑賞用。

いや、見事なものでした。ちょっと離れてみると、まるで桃源郷かと・・・。・・・桃源郷に行ったことはありませんけど。
写真が下手なのが残念ですが、まさに今を盛り。“青丹よし奈良の都は咲く花の匂ふがごとく今盛りなり”と言ったところ。・・・梅だけど。無理やり割り込んで記事にしたのは、どうも今週は気温が上がりそうなので、17日・18日の土日がぎりぎり最後だろうって思ったもんですから。

そこからさらに15分ほど歩いて野草園に向かいます。途中、園内バスに出合ったのですが、このバスには思い出があります。
3月11日森林公園 (25)5年前、仕事上のイベントでここに来たんです。ところが、移動中、杖をついても歩けなくなり、たまたま通りかかった園内バスに救助されました。

顔見知りが不思議そうな顔でこっちを見てました。・・・歩けるって、本当にいいですね。
野草園につきました。
3月11日森林公園 (17)3月11日森林公園 (26)
マンサクは梅林にありました。
他の花に先駆けて、マンズサクんですね
福寿草。
私にわかるのは、このあたりまで
3月11日森林公園 (1)3月11日森林公園 (3)
   セツブン草きくざきいちげ
3月11日森林公園 (11)3月11日森林公園 (10)
3月11日森林公園 (9)3月11日森林公園 (7)
あとの花は、名前を忘れちゃった。いや、メモしておいたんだけど、どれがどの花の名前だか分からなくなってしまいました。例えば、「はえどくそう」とか。年配の方が多く、なかにはすごい望遠レンズのついたカメラを持っていたりして、圧倒されました。

こちらの野草園の方は、もう少し暖かくなった方が楽しめるかもしれませんね。そうだ。桜も楽しめるみたいだから、その時期がいいかもしれません。

そろそろ、南口に戻ります。
3月11日森林公園 (27)3月11日森林公園 (12)
ここの林は、現在のようにしつらえられたものではなくて、もともとの武蔵野の丘陵を囲い込んだだけのもの。そんなわけで、ここにある道は、かつてのままの道で、そのまま外につながっていました。逆に囲い込まれることで、歴史の中の道が、かつてあったままに保存されてます。と言うわけで、右の写真は、鎌倉街道です。熊谷次郎直実や畠山重忠が馬に乗って往来した道を、自分の足で歩くことができるわけです。

このあたりで、遠くから子供の歓声が聞こえてきました。ぽんぽこマウンテンからのものでした。写真ないんですが、1000㎡もある日本一大きなエアートランポリンで、子どもたちがキャーキャー言いながら跳ね回ってました。・・・孫を連れてきたいな。

南口に戻ったころには、入場してから2時間半が過ぎてました。短く感じるのは、楽しかったからかな。




にほんブログ村 政治ブログへ 一喜一憂。ぜひポンとひと押しお願いします。
関連記事

テーマ : お出かけ日記
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございました



「《めんどくせぇことばかり》は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」
よくお越し下さいました

イーグルス16

Author:イーグルス16

息も絶え絶えです、ぜひ応援してください


現代とはなぜこんなにも棲みにくいのか。
前近代から近現代へと変貌し続ける世相の本質をつかみ生き方の支柱を示す。
カウンター
カテゴリ
こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新記事