めんどくせぇことばかり 『男の家飲みおつまみ』 浜内千波
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『男の家飲みおつまみ』 浜内千波

まったく浜内千波先生は、私の酒のさかなの心配までしてくださる。なんて言ったらいいのかなぁ。私にとっては永遠のマドンナ。“かたじけなさに涙こぼるる”思いがいたします。

この本は『一個人』の特別編。だから、出たときでも、定価500円のお買い得。でも、2012年に出たものだから、いまamazonで見たら、“時価”になってましたね。もったいない話です。

どうせ“時価”の本だから、その分だけ書いてしまいましょう。

「食べても太らない男の家飲みおつまみ」を作る5か条
  1. 基本はノンオイルで調理する
  2. 調味料はなじみのものを使う
  3. 香味野菜を上手に使う
  4. 薄味でもおいしく仕上げる
  5. 野菜をたっぷり摂取する
外で飲むと、どうしても油ものが増えますね。おいしいですからね。でも、油大さじ一杯で110kcalなんだそうです。バター大さじ一杯90kcal、砂糖大さじ一杯35kcalだから、油のカロリーは高い。油のうまみが欲しいときはごま油やオリーブオイルで香りづけする程度がいいそうです。マヨネーズもカロリー高いね。

ニンニク、しょうが、ねぎは、香味野菜の中でも、とくに代謝を上げ、脂肪の燃焼を促すんだそうです。おまけにアルコールの分解を促すっていうんですから、取らないといけないですね。香味野菜だけじゃなく、野菜を取ることね。



KKベストセラーズ  ¥ 時価

ノンオイル、高たんぱくで低カロリー、簡単おつまみ五か条を伝授!
野菜たっぷりおつまみ
脂肪燃焼おつまみ
魚介系おつまみ
塩麹おつまみ
スタミナおつまみ
簡単ひとりつまみ鍋
飲んだ後のヘルシースープ
ローカロリーカクテル
健康ジュース

それから薄味。薄味はなれだっていうけど、どうなのかな。みそ汁は、いつも私が作るんだけど、だいぶ味噌の量は一時期より減らしていますよ。連れ合いはもともと薄味なんだけど、なにも言わないで食べてるから、私のみそ汁も、連れ合いに何も言わせない程度には薄味になっているんだと思う。

薄味が好みではなかった私が、なぜそれで満足しているかと言うと、おそらく出汁だと思う。足の手術で入院している時、病院食のみそ汁がうまかったんですね。思いっきり薄味なのに・・・。思い切って聞いてみたら、今、多くの病院で、病院食の見直しが行われているっていうんですよ。薄味でも、満足のいく病院食を患者に提供できるように・・・。

そのカギになるのが出汁なんだそうです。しっかりと出汁を効かすことで塩味をおさえても十分味を感じられる料理が出来上がるんだって。それでうちでも、思いっきり出汁を効かせてみたわけ。

だけど、出汁取るのも、結構めんどうだからね。

だからうちは、みんな、粉にしてあるの。みそ汁にいつも使うのは煮干し。ミルサーで粉末にしてあって、小さいペットボトルに入れてあります。それをけっこう大胆に使ってます。頭と内臓も取ってません。以前、息子が「苦い」とか、「くさい」とか言ってたのでつまみ取ってましたが、その息子も就職して家を出たので、もうそのままミルサーで思い切って粉砕しています。

それから、干しシイタケの石づきの部分。これも、粉砕して粉にしてあります。そばやうどんの下地には最適だと思います。

どうも話がそれてしまいました。もっと思いっきりネタバレしてしまおうと思ってたんだけど、残念なことです。この本は“時価”状態ですが、浜内千波先生の本はほかにもたくさんあります。いずれも深い愛情であなたを包み込んでくれるはずです。どうぞ一冊手に取ってみてください。

ちなみに、私の連れ合いも浜内千波先生を敬愛しております。




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テーマ : 料理の本
ジャンル : 本・雑誌

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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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