めんどくせぇことばかり 阿諏訪~貝立場~北向地蔵~鎌北湖上

阿諏訪~貝立場~北向地蔵~鎌北湖上

地図1 
一緒に山に登ってる高校にも新部員が入ってくるんだろうと思って、やはり、とりあえず近場の山で計画を立てて、ちょっと登ってきました。登ったのは3月27日で、ちょっと時間が立ってしまいましたね。花の時期は夢のように時間が過ぎてしまうので、なんだか今思い出そうとすると、ずい分前のことのような気がします。里では桜が満開で、遅咲きの梅、菜の花と花桃が見事に咲き誇っていたんですからね。
3月27日鎌北湖周遊 (3)3月27日鎌北湖周遊 (2)
3月27日鎌北湖周遊 (4) 3月27日鎌北湖周遊 (5)
左上は越生の名峰、石尊山。右上は埼玉医大売れたの桜。山里ではまだ二分咲き。でも、この日と次の日のバカ陽気で、一気に開いたでしょうね、つくしに水仙。つくしは元気な孫1号のようです。
3月27日鎌北湖周遊 (6)3月27日鎌北湖周遊 (8)
左は春の三点盛りですね。右見て下さい。この時は、山里では、まだ主役は梅だったんです。
3月27日鎌北湖周遊 (9)3月27日鎌北湖周遊 (10)
このお地蔵様はお幸せですね。毛呂山の奥、阿諏訪の山里のどん詰まりが右の八坂神社。お参りをして、水をいただいて、ここから登ります。
3月27日鎌北湖周遊 (11)3月27日鎌北湖周遊 (12)
急な坂道を登ってきて、ここから山道に入ります。右写真は苔地蔵ね。手を合わせて、お地蔵様の裏から上の稜線に登ります。
3月27日鎌北湖周遊 (13)3月27日鎌北湖周遊 (15)
左は貝立場に上がってきた所。右は一本杉峠ですね。
3月27日鎌北湖周遊 (16)3月27日鎌北湖周遊 (17)
樹林から見えるのは越上山かな? 右写真、遠くにあるのは奥多摩の山々か?
3月27日鎌北湖周遊 (22)3月27日鎌北湖周遊 (24)
エビが坂、スカリ山が飛んじゃた。写真撮ったと思ったんだけど・・・。左は北向地蔵。右はもう少し行った鉄塔の下で昼メシ。
地図2
ヤマプラの地図では出せなかったので、この日に実際歩いた場所を、青線で入れときました。東京電力の人以外あまり人が入らない道ですね。最後、268のピークから降りるルートは、本当に道がない場所もありました。
3月27日鎌北湖周遊 (25)3月27日鎌北湖周遊 (26)
ご飯食べた場所ですね。右はひっそり割くツツジ。慎ましやかで、好ましい。
3月27日鎌北湖周遊 (28)3月27日鎌北湖周遊 (29)
道なき道をおりていくと《摩利支尊》の石碑。ここから下にはしっかりした道がありました。ホッとしたら、山桜。
3月27日鎌北湖周遊 (21)3月27日鎌北湖周遊 (1)
毛呂山の奥は桃源郷。右写真は梅。だいぶ、寒がりな梅らしい。

さて、高校生を連れて行くわけですが、新入部員はどうでしょうか。

♫ いいぞいいぞとおだてられ 死にものぐるいで来てみれば 朝から晩まで飯炊きで 景色なんぞは夢のうち♫ 
♫ チーフリーダーは爺くさい サブリーダーは婆くさい あとの部員はエロくさい メッチェン通れば頭右♫ 
♫ 二年部員は小生意気 新人何かと話し好き 地獄の二丁目山岳部 好んで入る馬鹿もいる♫
♫蝶よ花よと育てられ 何の苦労も知らないで 歩荷家業に身をやつし 泣く泣く登る雪の山♫
♫ 家に帰ればお坊ちゃま 山に入れば新部員 何の因果でしごかれる まぶたに浮かぶ母の顔♫
♫いわゆるあの娘はお嬢さま 俺はしがない山ガラス 月を見上げて諦める 笑ってくれるなお月さま



にほんブログ村 政治ブログへ 一喜一憂。ぜひポンとひと押しお願いします。
関連記事

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございました



「《めんどくせぇことばかり》は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」

リンク

よくお越し下さいました

イーグルス16

Author:イーグルス16

息も絶え絶えです、ぜひ応援してください
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ


グランドジョラスの森田
エベレストの加藤
デナリの植村
そしてウルタルの長谷川

山では、命が輝きを放つ
これから出る本














































































直近3ヶ月当ブログ内人気図書 
































































カウンター
カテゴリ
ブロとも一覧
アジシオ次郎の時事原論
はりこのはやしや 
ハシビロコウ
素足のアイドル達
うさぎ屋の四方山話
わくわく株式投資
プロモデラー林哲平のジャンクロボット創作ブログ『ケルバーダイン』
大好き!グラビアアイドル!
伊織のブログ
Re:BAD TASTE♥
QWERT 5w1h
「伝わる技術」オトデザイナーズ・坂本真一
歌と知恵でハッピーライフ^^
こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本


















































検索フォーム
RSSリンクの表示
最新記事
応援して下さい