めんどくせぇことばかり 『工場見学に行こう』 JTBのMOOK
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『工場見学に行こう』 JTBのMOOK

工場見学と言えば、ビール工場を見学したことがあります。ずい分、前のことですけど、たしか群馬の高崎だったと思います。飲み屋で知り合った酒屋の方の紹介で。“紹介で”と言うんじゃなくて、性格には“口利きで”の方が正しいですね。酒屋関係者のグループということで言ったんですよ。いやいや、販売者の工場見学ですからね。下にも置かない扱いで、申し訳ないようでした。

そうしたらビックリ。乾き物とは言え、おつまみ付きで、しかもお姉さん付きで、ほろ酔い加減になるまで飲ませてもらいました。もちろん、美味しい瓶ビールの飲み方も教えていただきました。あれは、良い泡を出すことがポイントなんですね。本当に味が変わりましたからね。

酔っ払っちゃったら、そんな事やってられませんけどね。

そんな“口利き”に頼らずに、表門から正々堂々と工場見学にでかけましょう。



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注目の工場見学、体験施設を1都8県から選りすぐり、“大人の社会科見学"
◎無料の試食がうれしい お菓子ファクトリー
◎できたて! 最高の一杯をゴクッ! ビール工場
◎キレイのヒミツに迫りおみやげもゲット 化粧品工場
◎圧倒的なスケールを体感 飛行機整備工場
◎工場夜景&クルーズ
◎新感覚の企業ミュージアム
◎ジャンル別 工場&社会科見学ガイド
◎その他 県別工場見学リスト


この本は首都圏のおすすめ工場見学を集めたものですね。工場見学の内容が紹介されているし、自分にあった、あるいは子供と一緒に行ける工場見学を選ぶことができますね。

《見学データ》には、予約の必要、週末・祝日の見学が可能か、有料か無料か、記念品のあるなし、試食、小学生以下の受け入れ、体験の有無、写真撮影の可否が明示されている。非常に便利ですね。

当然のことながら予約が必要なところが大半じゃないですか。その予約のとり方にしても、問い合わせ時間から、予約時期が書かれていて、なかには3ヶ月前から予約受付が始まってるところもあるんですね。

連れ合いと一緒にした見に行ってきます。んんん?下見は、孫と一緒に行くときのための下見。孫2号はまだ小さくて、ほとんど怪獣ですから、今のところは下見にあちこち回っておきます。

今、考えているところを教えちゃいます。
赤城乳業本庄千本桜「5S」工場
グリコピア・イースト
キューピー五霞工場
こんにゃくパーク
食品サンプル専門店
キッコーマンもの知りしょうゆ館
SUBARU群馬製作所矢島工場
消しゴムのイワコー

これらのほかにも、社会見学の適地も紹介されていて、いろいろ面白い。造幣局とか国会議事堂とかの見学も紹介されてます。これはちょっと、孫と行くのはだいぶ先だな。

ああ、だめですね。連休が終わったばかりで、孫が帰って、なんだか力が出ない。仕事行きたくない。




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なぜか――。
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壮大に仕掛けられた
古代史の「罠」=『日本書紀』に
誰もがとらわれているからである。
これから出る本












































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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本


















































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