めんどくせぇことばかり 朝鮮人との付き合い方『残念すぎる朝鮮1300年史』 宮脇淳子 倉山満
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朝鮮人との付き合い方『残念すぎる朝鮮1300年史』 宮脇淳子 倉山満

韓国の歴史に書かれている様子が紹介されているところがあって、それが面白いので紹介しようと思います。
倭寇を追い払うために水軍を強化して性能の優れた兵船を大量に建造し、火薬武器を改良して国防を固めた。世宗時代に艦隊を動員して倭寇の巣窟である対馬島の討伐もした。
(「韓国の歴史ー国定韓国高等学校歴史教科書」明石出版)
第四代の世宗が対馬の倭寇討伐をしたという話なんだけど、その情報が伝わって、京都が何らかの対応をとる前に、結局現地軍によって簡単に撃退されてるんですね。「応永の外寇」と呼ばれる出来事ですね。『明史』にそれを見ていたシナ人の話があって、朝鮮軍はあまりにも弱かったとか。

次は、日本でいうところの《唐入り》、歴史教科書の言うところの朝鮮出兵ですね。
倭乱でわれわれが勝利をおさめることができたのは、わが民族が持っていた潜在的力量がすぐれていたためである。

官軍次元のわが国防能力は日本に劣っていたが、全国民的次元の国防能力は日本を凌駕した。わが民族は身分の貴賎や男女老若を問わず、文化的な優越感に満たされて自発的な戦闘意識を持っていた。
(「韓国の歴史ー国定韓国高等学校歴史教科書」明石出版)
結局、歴史的事実はお構いなしなんですね。その前とも、その後とも、まったくつながらないでっち上げを捏造したものが、《韓国の歴史》で、“文化的優越感に満たされ”るための夢を見続けることが重要なんですね。


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朝鮮半島は、主役を一度も演じたことがなく、国土はつねに周辺の強国のための舞台だった
序章  日本人は朝鮮を知らない
1章  大陸のおまけだった新羅・高麗
2章  聞きしに勝る弱国だった李氏朝鮮
3章  世界の動向を読めない李氏朝鮮
4章  つくられた「日帝強占」の歴史
5章  主体がない二つの国


基本的には相手にしないことが大事ですね。だけど、あそこに朝鮮半島があることは日本列島にとっての宿命ですからね。相手にしなければならないことが多いわけです。どうしても相手にしなければいけないときを除いては、相手にしないことですね。

相手にしなければならない場合、どんな態度で相手にすればいいか。併合期に書かれた“朝鮮人とどう付き合えばいいか”という心得があるんだそうです。

それには、「朝鮮人に対してはひっぱたけ」とか書いてあるんだそうです。・・・ひどいですね。他にも、「はっきり分からせるためには対等に扱うな」って書いてあるんだそうです。・・・やっぱり、日本人の心情からすると、ひどいなって思いますね。

でも、それが必要なんだそうです。

朝鮮人の人間関係っていうのは上か下かしかないので、日本人が誠意をもって対等にあつかった途端に下に見られるんだそうです。まったく、めんどくさい人たちですね。

2013年に亡くなった「救う会」初代会長の佐藤勝巳さんが、拉致問題に関してそれを言っておられたそうです。「対等な交渉なんて存在すると思うな」って。

悲しいことですが、それが朝鮮人だそうです。対等につきあおうとした瞬間に、下に見られるんだそうです。見下されて、拉致被害者の解放を要求なんて、話になりませんからね。

だから、初めから対等には扱わない。子どもにものを分からせるように接するしかないというのが、戦前日本の朝鮮人に対しての心得だったんだそうです。そういう心得があっても、日本人には徹底できなかったでしょうね。

だからこそ、できる限り付き合わない。絶対、併合なんてしない。金輪際、併合なんてするのはやめましょう。




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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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