めんどくせぇことばかり 『残念すぎる朝鮮1300年史』 宮脇淳子 倉山満
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『残念すぎる朝鮮1300年史』 宮脇淳子 倉山満

本が出た時すぐに買ったんだけど、いつものことながら、その前に読まなきゃならない本が溜まってて、そのためにいつも時期遅れの紹介になってしまうのがこのブログの大きな特徴ですね。そう、それを欠点って言っちゃあいけないんですね。個性です。

「個性です」

以前、ある事情で関わりを持った高校生のお母さんの一言でした。その子はなんでも思ったことをストレートに言動に移してしまい、それを抑えることが難しい子でした。さらに周囲からそれを押さえられたり、批判されたりすると粗暴な行動を取ってしまいます。

とてつもない才能の子でしたが、“個性”ゆえに発揮されないでいました。直接関わった私もまた、その“個性”をコントロールすることに精一杯で、時に垣間見るその才能の凄まじさに驚かされはするものの、打つ手が見つかりませんでした。彼の類まれな才能に気づいた団体もありましたが、結局、その団体も彼の個性の暴走を抑えることができませんでした。

わけのわからないことを書いて申し訳ありません。あまりにも、当たり障りだらけの話なもんですから。・・・わけのわからないことなら書かなきゃいいのにね。

そのお母さんが、適切な対応を主張する私に対して言ったのが、「これはこの子の個性です」という強い一言でした。そんなわけで、・・・どんなわけだか分かりませんが、とにかくそんなわけで、季節外れな本の紹介も、このブログの個性です。

ということで、ようやく前置きに入ります。・・・はいはい、これからが前置きです。とは言え、前置きを書けば、今日の本の紹介はあらかた終わってしまうのです。どういうことかと言えば、この『残念すぎる朝鮮1300年史』という本は、2014年に刊行された『真実の朝鮮史[663~1868]』『真実の朝鮮史[1868~2014]』を一冊に編集し、修正・加筆したものだからです。

しかも私は、その紹介を、すでにこのブログで終えているからです。



祥伝社  ¥ 950

朝鮮半島は、主役を一度も演じたことがなく、国土はつねに周辺の強国のための舞台だった
序章  日本人は朝鮮を知らない
1章  大陸のおまけだった新羅・高麗
2章  聞きしに勝る弱国だった李氏朝鮮
3章  世界の動向を読めない李氏朝鮮
4章  つくられた「日帝強占」の歴史
5章  主体がない二つの国

楽しみにしていた本で、ようやく読む順が回ってきて、1ページ開くや、その「おことわり」ですからね。びっくりしちゃいました。でもまあ、そんだけの時間が経ってれば、少なくとも私なんか大半は忘れちゃってますからね。改めて勉強させてもらいました。

しかも、序章は、2014年までが語られた『真実の朝鮮史』のその後が語られています。つまり、朴槿恵政権の途中で終わっていたので、その続きということですね。結局は、朴槿恵も引きずり降ろされて新しく文在寅政権が誕生しましたと言うだけのことですが。

ただ、この文在寅政権、「高麗連邦を作る」が公約なんですよね。これって、本書序章で倉山さんが言ってる通り、「北主導の統一」の暗号ですよね。シナにとって北東の方角にある朝鮮は、まさに鬼門です。隋にとっての高句麗です。まったく、日本やアメリカにとってだけでなく、シナにとっても人騒がせな文在寅なわけですね。しかも、それでいて、倉山さんの言う通り、彼は日本をなめてかかってますからね。腹が立ちます。

さてさて、そんなわけで、“嫌韓”も“呆韓”もけっこうなんですが、まずは歴史を知っておきましょう。白村江以来の朝鮮の歴史がたった二冊でとてもお買い得な本だったんだけど、それがまとめられて、今度はたった一冊のお買い得。

それにしても、北朝鮮ですね。世界の注目をいいことに、公然と日本を批判してきましたからね。文在寅も文在寅、日韓合意なんか平気で反故にして知らんぷり。でもまあ、慰安婦でお金儲けできなくなったら、次のおねだり手段として《徴用工像》という新たなネタも準備されている模様。

ったく、あの民族は。・・・えっ、“個性”ですか。




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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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