めんどくせぇことばかり 『NHKガッテン! 一生作り続けたいわが家の基本おかず100 』
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『NHKガッテン! 一生作り続けたいわが家の基本おかず100 』

枝豆は、茹で上がりに塩をふって揉み込んでいませんか。私もそうしてました。でも、枝豆を茹でる時に、水の中に砂糖と塩を入れるんです。だいたい普通のスプーンで一杯ずつ。あとは普通に、沸騰して、程々の硬さまで茹でるだけ。適度な塩っけだけじゃない、旨味の深い枝豆が食えますよ。今年の夏は、暑気払いのお供にこの枝豆をどうぞ。

《ガッテン》で取り上げられたからと言って何でもかんでも飛びついてしまうわけではないんですが、やっぱり上手に番組を作ってますからね。実際には、番組で見たほどではないという場合がだいたいなんですけどね。

たとえば、この本にも載ってますけど、[高野豆腐のプルプル湯豆腐]です。「高野豆腐はぬるま湯で戻して醤油で煮る」という常識を破って、熱湯で戻す。「土鍋で湯を沸かして、火を止めた中に高野豆腐を入れて4分」というやり方です。じつは番組でもやってましたが、これは沸騰したお湯で煮ても同じなんだけど、やけどするといけないので、そう説明するわけにはいかないみたいです。

とにかくそうすると、プルプル状態に戻るわけなんですね。塩分が多い醤油をかけえると縮んでしまうので「ねぎやごま油、オリーブオイルと塩でいただくのがおすすめ」と言うことなんです。じつは、めんどくさがりの私は、これを体験的に知ってました。だけど、私は高野豆腐の煮しめが好きなので、結局は醤油で煮て食べてるので、・・・大したことないんです。



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NHKの人気番組「ガッテン! 」の長い歴史の中から生まれた、定番おかずの名作レシピ
第1章  やさしい和のおかず
第2章  わが家の定番 大人気おかず
第3章  洋食屋さんのごちそうおかず
第4章  中国・韓国料理
第5章  麺類・ご飯・パン・ピザ
第6章  鍋物・汁物
第7章  〈特別収録〉ガッテン流 科学の驚き調理(楽)ワザ集


大したことないで終わっちゃいけませんね。実はすごい大したことある本なんですよ。だから、買ったんですから。第一、年がら年中、《ガッテン》見てるわけじゃありませんからね。実際、見逃したときの《ガッテン流》にたくさんの宝が眠っておりました。

最近は鶏肉が高くなっていてね。高い鶏肉は買いたくないので、お安めの胸肉を買うことが多くなってます。ただ、油断をすると固くなっちゃいますからね。そこで、胸肉をジューシーに保つ方法、《ガッテン流》です。

ひとつは、フォークで刺した穴をあけた胸肉に、卵白を揉み込む方法。卵白の保水力で胸肉のジューシーさが保たれます。胸肉の中にしみ込んだ卵白が、肉汁を抱えたまま固まってくれるから時間が経過しても大丈夫。肉汁が外に出ないので、つゆだくが嫌いな私にはぴったり。

もう一つは、少々の砂糖と塩を溶かした水を、フォークで穴をあけた胸肉にもみ込む。もみ込む・もみ込む・もみ込む。これは、水の出やすい胸肉に、あらかじめその分の水を吸わせておくという方法なんだそうです。

家では、あらかじめ一口大に切った胸肉は前者の方法で、まず先に全体をソテーする場合には後者の方法で料理しています。
昨日は、連れ合いと奥多摩を歩いてきました。山歩きのお昼の定番はスパゲッティです。

朝起きたら、スパゲッティをジプロックに入れて。水を注いでおきます。フニャフニャです。山で昼飯にするときは、熱湯で1分でゆであがりです。《ガッテン流》浸水パスタです。

もしまだやってなかったら、ぜひやってみて下さい。鉄板です。



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テーマ : 料理の本
ジャンル : 本・雑誌

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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