めんどくせぇことばかり 2018年7月 『スプートニク』に登場する北方領土
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2018年7月 『スプートニク』に登場する北方領土

2018年 《スプートニク》に登場する北方領土


7月2日
クリル諸島 エベコ火山から高さ3キロの噴煙柱
https://jp.sputniknews.com/incidents/201807025065142/
クリル諸島(千島列島)のパラムシル島(幌筵島)にあるエベコ火山(硫黄山)が2日、海抜3.2キロの高さにまで噴煙柱を噴き上げたと、ロシア科学アカデミー極東支部火山地震研究所のカムチャッカ火山噴火反応グループ(KVERT)が発表している。

7月4日
露日外務次官、北朝鮮問題での協力で合意
https://jp.sputniknews.com/politics/201807045078043/
4日、東京で露日外務次官級による第9回露日安全保障協議が行われ、ロシアのリャプコフ外務次官と日本の森健良外務審議官が、北朝鮮を含む一連の国際問題を議論し、朝鮮半島の非核化に関して協力することで合意した。森外務審議官が協議後、記者団に明らかにした。

7月17日
日本から南クリルへの墓参 本年度第1陣が出発
https://jp.sputniknews.com/japan/201807175128661/
日本から南クリル(北方領土)への元島民らによる墓参の本年度第1陣が17日、ハボマイに向かって出発した。

7月20日
露外務省が批判 クリル諸島の北方領土特借法は共同経済活動に障害
https://jp.sputniknews.com/russia/201807205141045/
ロシア外務省広報課は、日本政府が南クリル諸島(日本の表現で「北方領土」)に関する法律に修正を加えたことは露日が進めている「共同経済活動」についての交渉に障害となるというコメントを発表した。

7月20日
露駐日大使「クリルにおける日本との共同活動は露法律に従って行われるべき」
https://jp.sputniknews.com/politics/201807205141274/
南クリル諸島(北方四島)における日本との共同経済活動の実現は、ロシアの法体系の枠内で行われなければならないと、20日に公表された共同通信とのインタビューでロシアのガルージン駐日大使が述べた。

7月21日
南クリル諸島の渡航は「共同経済活動の障害にならない」=河野外相
https://jp.sputniknews.com/japan/201807215143781/
河野太郎外相は20日午前の記者会見で、南クリル諸島(北方領土)への渡航が同諸島でのロシアとの共同経済活動の障害にならないと述べた。

7月21日
ロシア、北方領土特措法への懸念を日本議員に伝達
https://jp.sputniknews.com/politics/201807215146264/
南クリル諸島に関する、日本で成立した改正北方領土問題解決促進特別措置法について、ロシア側は日本の議員に懸念を表明した。ロシア上院のコサチョフ国際問題委員長が21日、東京で明らかにした。

7月22日
日本からクリル諸島へ 「ビザなし」での渡航は今期初
https://jp.sputniknews.com/russia/201807225147864/
国後島のメンデレーエフ空港に日本のチャーター便が降り立った。「ビザなし」での渡航は今期初となる。RT(ロシア・トゥデイ)のセルゲイ・ゴルバトフスキー氏が伝えた。


7月23日
日本、クリル墓参の際に衛星電話が没収されたため、ロシア側に抗議
https://jp.sputniknews.com/japan/201807235150401/
日本政府は、22、23日の日程で実施されている航空機による南クリル(北方領土)への墓参の際に、ロシア当局が日本の政府関係者や報道関係者が持参した衛星携帯電話を没収したことから、ロシア側に抗議した。23日、菅官房長官が明らかにした。

7月23日
日本のクリル墓参団の衛星電話を没収した理由をロシアの税関当局が説明
https://jp.sputniknews.com/japan/201807235151285/
22日、墓参のため南クリル諸島(北方領土)を訪れた日本代表団の政府関係者らが、クリルの税関職員に衛星携帯電話を没収された。極東税関局は通信社スプートニクに没収の理由について、衛星電話は申告されず、持ち込み許可も得ていなかったと説明した。衛星携帯電話は現在も税関で保管されているという。

7月24日
ガルージン大使インタビュー:ロシアのイメージが悪いのは何故?ロシア人が南クリルに抱く感情とは?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201807245153757/
駐日ロシア連邦特命全権大使のミハイル・ガルージン氏は、ロシアに一時帰国し、スプートニクのインタビューに応じた。ガルージン大使は、プーチン大統領と安倍首相との緊密な21回の対話は日露外交史上前例のないことであり、これこそが日露関係をダイナミックに発展させている原動力であるとの見解を示した。「大使として大いに満足している」という同氏に、日露関係の様々な側面について話を聞いた。

7月26日
安倍首相、南クリル諸島の元島民の孫やひ孫らと面会
https://jp.sputniknews.com/politics/201807265162414/
安倍首相は26日、南クリル諸島(北方領土)の元島民の孫やひ孫らと面会した。

7月27日
「クリルでの露日共同活動、法的確定は時期尚早」=露上院議長
https://jp.sputniknews.com/politics/201807275164746/
クリル諸島(北方四島)におけるロシアと日本による共同経済活動の可能性を法的に確定するのは時期尚早だと、ロシア上院(連邦会議)のマトビエンコ議長が述べた。

7月31日
日本のビジネスミッション 南クリル諸島視察へ
https://jp.sputniknews.com/business/201807315176261/
共同通信によれば、日本の南クリル諸島へのビジネスミッションが8月16日から22日までの1週間の予定で行われる計画。視察の目的は島それぞれで共同で温室栽培を行う可能性の模索。一行はまず海路でクナシル島に入ってから他の島を回る。視察の課題は9月のウラジオストクでの東方経済フォーラムでプーチン、安倍首脳会談が行われる前に共同経済活動のプロジェクトを具体化することにある。プロジェクトを実行する際に障害となるのが法基盤でこれに関してのコンセンサスはまだ見つかっていない。

7月31日
安全保障分野でロシアとの対話拡大を重要視 日本外務省
https://jp.sputniknews.com/politics/201807315177460/
日本外務省は31日、露日両国の「2+2」フォーマットでの外相、国防相会議を目前に控え、リアノーボスチ通信からの取材に対し、日本は朝鮮民主主義人民共和国をめぐる状況をも考慮した場合、安全保障分野におけるロシアとの対話の拡大を重要だとみなしているとの姿勢を示した。

今年も、“八月”になりました。ソ連が攻めてきた“八月”ですね。



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Author:イーグルス16

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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