めんどくせぇことばかり 『ヤマレコとっておきの登山ルート30選』 ヤマレコ監修
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『ヤマレコとっておきの登山ルート30選』 ヤマレコ監修

ヤマレコ、使ってます。

ブログで、山に行った記事を紹介するときにも、ヤマレコで作った地図を使わせてもらうことがあります。事前にヤマレコの地図を見ておくと、コースに対する理解が深まります。色々なタイプの地図を出してみると、けっこう高低差もはっきり頭に入ります。

いい時代ですね。こんな便利なものがあって。昔は、すれ違う人がいると、「この先どうですか」ってね。だいたい情報交換してました。今みたいに登山者多くなかった頃の話ですけどね。それに、山小屋があれば、かならず寄りましてね。何もなくても、様子は聞きました。その日に通るルートとは関係なくても、けっこう大事な話が聞けました。

状況によりけりで、地元の観光協会に聞いたりすることはあったけど、多くの場合は、とりあえず行ってみて、それからでしたね。

ヤマレコだけじゃありませんけど、今はいろいろな形で、ルートに関する情報が手に入ります。これは活用しない手はないでしょう。ただし、最終的には責任をとってもらえるわけではありませんから、その情報を自分のものとするかどうかは自己責任です。情報の入手がお手軽すぎるところが怖いところ、ということだと思うんです。

だから、いまでも、すれ違う人と情報を交換する必要は絶対あるし、山小屋は素通りできないです。山小屋の人の話を色々聞いておくのは、状況判断の勉強にもなりますしね。


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登録ユーザー50万人以上 山行記録130万件以上 ヤマレコ厳選 絶景ルート30
PART 1  日帰りで楽しむハイキングルート10(初級編)
PART 2  日帰りで楽しむハイキングルート5(中級編)
PART 3  山小屋泊で楽しむ1泊2日の登山ルート10
PART 4  テント泊で楽しむ1泊2日の登山ルート5
登山計画の建て方


やっぱり、良いコースばかりです。東京圏向けに作られている本なので、それ以外の方々には申し訳ないんですが、圏内の人間から見ると、よく“厳選”されていると思います。

私が住むのは、埼玉県の東松山です。圏央道の開通は、衝撃的です。全線開通の前でしたが、筑波山下の駐車場まで1時間半でした。1時間で奥多摩の鳩ノ巣駅の駐車場までいけますし、うちを出て1時間後には高尾山に登り始めてます。

もとから上州・上越の山には関越高速、上信越自動車道で浅間にも迎えます。東北道にも時間が短縮されましたから、那須あたりも、ずいぶん近いですね。うちは、日帰りできる山がとてもたくさんあります。どうも、ありがとうございます。

そう言えば、まだ金時山には行ってなかったな。今は、中央高速沿いの山もうんと便利になってるはずですよね。車で行こうって気になったことなかったけど、大月あたりも近いはず。大菩薩はもちろん、あっち側から奥秩父を考えてもいいしね。八ヶ岳だってずいぶん近くなってます。

もちろんそれを前提に“厳選”されたわけではないはずなんですが、圏央道ができたからこそ、「これが日帰り?」「これが一泊二日?」ってことになってると思うんです。

どうやら、ここのところ、ようやく足ができてきたように思えるので、いろいろ出かけさせてもらいます。天気の良さそうな日を選んで、朝早く出よう。そう考えると、こりゃ、仕事なんかしている場合じゃないな。やめちゃおうかな。

本当に、こういう本を読むたびに、そう思っちゃうんです。




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テーマ : 読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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