めんどくせぇことばかり 『すっぱい料理』 飛田和緒
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『すっぱい料理』 飛田和緒

最近、餃子を食べるときに使うのは、酢だけですね。その方が味がよく分かるし、さっぱりしてたくさん食べられます。

他にも、油を使った料理には、酢を使いますね。さっぱりしますから。人と一緒に食べるときは、酢は少なめにしておいて、自分の分の出来上がりに、かけて食べます。だから、しょう油みたいに、うちには酢専用の小瓶をテーブルに置いています。焼きそばとか、チャーハンなんかも、酢をかけて食べるとうまいですよ。もちろん、炒めものは当然のことです。
そう言えば、この間読んだ料理の本、『フライパンひとつで作る炒めもの、煮もの、蒸し焼き』 っていう本でも、上手に酢を使ってました。

私、お昼ご飯は、だいたい職場で作って食べてます。その日のお昼用の食材を家から持っていって、職場で作るの。もちろん、基本的に昼休みは十分じゃありません。45分間しかありませんから、簡単にできるものばかりです。調味料は職場においてありますから、本当に食材だけ持っていけばいいようになってます。それらの調味料の中に酢を加えたのは、上記の本を読んでからです。

と思ったら、今度は真正面から『すっぱい料理』ですからね。読まないわけにはいきません。


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まろやかな酸味から本格酸味まで。酢、梅干し、柑橘、酸味の効いた料理102品。
1 和える、かける 酢を使ったすっぱい料理
2 酢を加熱して作るすっぱい料理
3 梅干しを使ったすっぱい料理
4 柑橘類を使ったすっぱい料理


いや~、暑いですね~。これじゃあ、食欲もなくなります。やっぱりこんな時期こそ、『すっぱい料理』ですね。昨日は、朝は《きゅうりの甘酢》、夜は《トマトとみょうがのマリネ》を食べました。いずれも、この本に出ていたものです。

《きゅうりの甘酢》は、薄く切ったきゅうりに塩をまぶしてしんなりさせ、水をしぼって、砂糖と酢の甘酢に和えるだけです。私は砂糖の代わりに、甘酒と酢で甘酢を作ります。これはうまいですよ。

《トマトとみょうがのマリネ》は、くし切りしたトマトは塩をしてオリーブオイルで和えておきます。みょうがは千切りにして、酢と砂糖と塩で和えて、しんなりしたらトマトと合わせるんです。もちろん、砂糖の代わりに甘酒で、レシピにはなかったんだけど、トマトは湯剥きしておきました。もう一回言いますけど、うまいですよ~。

私は酢と言えば、ミツカン酢ばっかりです。でも、黒酢だの、赤酢だのってのもあるんですね。まあ、使い分けは、私はめんどくさいな。でも、黒酢は最近ブームですし、使ってみようかな。

さらに、『すっぱい料理』って言っても、酢じゃなくてもすっぱいものはいろいろあって、梅干しを使ったすっぱい料理や、柑橘類を使ったすっぱい料理も紹介されてます。

梅といえば、この間、椎名誠さんの本で、夏場、ソーメンを食べるとき、椎名家では薄めに味付けしたお下地に梅を一つ入れて、潰して、それにつけて食べるんですって。梅干しは、お下地を器によそってから、そこにつぶして馴染ませるわけ。

週末の昼ごはんは、ソーメンで決まりです。

夏、食欲がなくなって、食べられなくなっちゃうあなたにおすすめです。舌の脇あたりから、唾液がにじみ出てきますよ。

・・・夏を越えると体重が増えてる私はどうしよう。毎年毎年、そこから食欲の秋にそのまま突入していくんですよね。




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テーマ : 料理の本
ジャンル : 本・雑誌

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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本












































































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