めんどくせぇことばかり 尾瀬 至仏山周辺
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尾瀬 至仏山周辺

 地図2
7月の24日(火)25日(水)に、一泊二日で尾瀬に行ってきました。高校生が夏休みに入ったので、平日に休みをとって行ってきました。猛暑続きの毎日で、前日の23日に埼玉県の熊谷では過去最高の40.7度を記録しました。「まさか尾瀬に言っても暑いんじゃないだろうな』とか思いつつ・・・。

出発は川越駅。関越交通バスが、季節限定で長距離バスを走らせてるんですよね。バスタ新宿始発で、川越駅西口を経由するんです。尾瀬戸倉まで片道3800円。戸倉から鳩待峠までが980円。4780円で鳩待峠です。朝8:10発で、鳩待峠が12時ちょっと前ですね。
18年尾瀬 (28)天気は絶好。鳩待峠まで入っただけで、おそらく気温は20度を少し超えたあたり。川越を出ることはすでに30度を超えてたっていうのに・・・。

じゃあ、行きましょう。尾瀬ヶ原に向かいます。向こうは明日登る至仏山。
18年尾瀬 (19)18年尾瀬 (26)
山の鼻まで下りてきました。今日はここでテントを張ります。テントを張ってから、尾瀬が原を散策に出かけました。燧がとてもきれいでした。

私は牛首で引返したんですが、高校生が「竜宮っていうのはどんなところですか」って聞くから、「そりゃお前、竜宮って言やー、タイやヒラメが舞い踊って、乙姫様が隣でお酌してくれるに決まってる」とかって言ったら、東電小屋経由で廻って来ました。その間に、カレーを作っておいてやりましたけどね。
18年尾瀬 (21)18年尾瀬 (20)
18年尾瀬 (17)真夏の尾瀬とはいえ、この日は平日だったこともあり、人もそんなに多くなかったです。やっぱり、山は平日がいいですね。

尾瀬ヶ原に入ると電波が届かないので、スマホ遊びのできない高校生も、散策を楽しむより仕方がなかったようです。
 上の写真は、夕方の至仏ですね。右は、同じく夕方の燧。

ああ、夢のようだな。おそらく、30年ぶりです。
18年尾瀬 (14)
18年尾瀬 (13)18年尾瀬 (12)
翌朝、4時起床です。寒かった~。じつは、シュラフカバーしか持ってきてなくて、夜中に寒さで目が覚めました。朝ごはんを食べて、至仏に登ります。なんか準備遅くて、出かけたのは5:45でした。朝もやをついて至仏に向かいます。
18年尾瀬 (11)18年尾瀬 (10)
18年尾瀬 (9)18年尾瀬 (7)
ぐんぐん高度を稼いで、森林限界を超え、空が目の前に迫ります。山頂ももうすぐ。
尾瀬至仏山山頂です。やっぱり2000m越えは違いますね。


どうやら高校生もヘトヘトのようです。それもそのはずで、彼らは最初、私を置き去りにするペースで飛ばしていきました。

途中、一旦注意したんですが、「えっ?ゆっくりですよ」ですって。年寄りのいう事を聞かないからこうなるんだ。ざまを見ろ!


痛い目を見ないと、分からないみたいね。

18年尾瀬 (2)18年尾瀬 (6)
18年尾瀬 (5)18年尾瀬 (1)
至仏から小至仏に向かうルートは、西側が切れ立っていて、風が吹き上げてきてとても気持ちよかったです。その先に奈良俣ダムが水をたたえているとよかったんですが、あまりたたえていませんでした。エーデルワイス?ウスユキ草ですか。右下は、至仏と燧のそろい踏みです。

至仏山頂以降、高校生は最初に飛ばし過ぎてばてたようなのですが、最初に私を苦しめた罰で、「最後まで飛ばしてみろよ」ということで、11時には鳩待峠まで到着してしまいました。

バスの時間は決まってますので、ゆっくりお昼ご飯を食べて、尾瀬戸倉まで下り、尾瀬戸倉13:30発で帰途に就きました。川越到着は16:10でした。

うぇ~!あつい~




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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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