めんどくせぇことばかり 《七ッ石山》
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《七ッ石山》

どうもいけませんね。

少し前から走り始めました。朝です。定年を間近に控えても、なかなか思いが定まらず、かえって混乱するばかりのこの頃です。走ってるとものを考えずに済むのでいいですね。だいたい私は、ものを深く考えるように出来てないのかもしれないです。

先日、連れ合いを日光に誘ったのですが、プールがお盆休みに入る前はしっかり泳いでおきたいみたいで体よく断られ、一人で行くことに。

一人で行くんなら日光まで足を伸ばすこともないと、奥多摩の地図を取り出す。こういうふうにして行き場所決めるのは、あまり良くありませんね。大岳山でもいってこようかと思ったんですけど、どうも気が乗らない。《奥日光なら涼しい》って気持ちがあったもんですから・・・。
地図3じゃあ、奥多摩の地図じゃあ、だいぶ上まで行かないとですよね。

ということで、雲取に目が惹きつけられちゃいました。

まあ、上まで行けば涼しいかもしれないけど、・・・そこまでは
どうしようかな~。行くとなれば、朝5時には出ないとだし、どうしようかな。・・・眠いな。zzz

年寄りの朝は早い。山のことが気にかかってることもあって、3時に目が覚めました。「どうしようかな」なんて思いながら、ザックに荷物詰め込んで・・・。「どうしようかな」なんて思いながらなもんだから、なんかいい加減な準備になってしまって・・・。ブログの写真の整理をするうちに、もうすぐ5時。とりあえず出かけるかって、寝てる連れ合いに声をかけて、出発。

奥多摩湖の先、鴨沢から少し上がった所、小袖乗越に車を置く予定。実は、奥多摩から雲取に登ったことはないんです。初体験。でも、本当に雲取まで行けるでしょうか。あっ、そう言えば、食い物の準備が足りない。そうそう、いい加減な準備だったから、ラーメン一個しか持ってきてない。行動食が足りない。非常食なんかない。
七ツ石山 (1)鴨沢から山に入って行きますが、舗装されてますが、すれ違いも難しい道です。10分ほど行った所にこの駐車場があります。この日は平日ですが、土日は車があふれることもあるそうです。

7時出発です。もう日が昇っちゃった。
七ツ石山 (2)すでに暑い。

しばらく舗装道路を歩いて、ここから山道です。鴨沢から上がってくるとき、登山届を出しましたが、その際、行き先を七ツ石山に変更しました。


七ツ石山 (3)七ツ石山 (4)
七ツ石山に目的地を変更したとは言え、雲取に向かう道。秩父からしか雲取に登ったことはないけど、雰囲気はよく似てる感じがするけど、こっちの方が明るい気がする。右は堂所当たりの標識だけど、ここまで1時間半歩いて、ちょっと汗を書きすぎかな。もちろん補給はしているけど・・・。
地図堂所から先1時間の登りはきつかったです。ときどき、足が止まりました。暑くて、汗を書きすぎている状況もあると思いますが、翌日の筋肉痛を考えると、そのペースで歩くだけの筋力がないってことですね。

七ツ石山をパスする巻道で向こうに回り込んで、向こう側から七ツ石山に登ることにしました。
七ツ石山 (5)七ツ石山 (7)
巻道の分岐からすぐの所に、滝が登山道に落ちてるところがあります。もう、気持ちがいいのなんのって。この日一番の興奮でした。秩父側よりも水に恵まれているのも、大きな特徴ですね。
七ツ石山 (9)七ツ石山 (10)
ブナダワ、巻道の終点です。向こうに、雲取に向かう道が続いています。マルバダケブキの群生沿いに道が続いています。だいぶ上がってきたので、登りはじめのような暑さはありません。
地図2ブナダワから先は、今の私なら1時間半弱かな。ここまで来て9時40分だから、時間的には雲取まで行っても十分余裕があるんだけど、汗をかき過ぎてるのが自分でもわかります。

これ以上は、年寄りの冷や水ですね。次回、近い内に、4時出発で再挑戦しましょう。
七ツ石山 (11)七ツ石山 (12)
七ツ石山 (13)山頂の標識は、なんか、慰霊碑みたいでした。上に来たら途端にガスがまいてきて真っ白。涼しいから山頂で昼寝でもして帰ろうと思ったんだけど、ラーメン食って、早々に下山します。 バイバイ、トンボくん
七ツ石小屋付近の水場、じゃんじゃん流れてました。本当に水が豊富な道中ですね。

そのまま下りて、駐車場には12時10分には着いちゃいました。いや、暑いこと、暑いこと。そう言えば、山に来ると思いが定まりますね。基本的にはそういう生活、晴遊雨読がいいですね。




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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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