めんどくせぇことばかり 尾瀬
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尾瀬

P9150001.jpg二日間、休みが取れたので、連れ合いを誘って、平日に尾瀬に行ってきました。左は、いわゆる“旅のしおり”です。

高校生を連れて行くときに作ったやつが元になってます。
ブログにも書いたけど、尾瀬は7月に高校生を連れて行ったばかり。
今回はどうしても連れ合いと一緒に行く必要があって、だけど連れ合いは荷物をしょって山を歩いたことがないので、楽に連れていけるのは尾瀬か、日光あたり。“一緒に行く必要”ってのは、伝えたいことがあるからなんだけど、なんとしても山で伝えたいということなんです。P9150002.jpg
話をするのに、連れ合いにヘロヘロになられてはかないません。出来れば、いい景色とうまい食い物で気分良く聞いてもらいたいという魂胆もあって、「やはり、より確実なのは尾瀬かなぁ」ということになりました。
尾瀬地図
至仏山や燧ヶ岳に登ろうなんてサラサラ思っておりません。鳩待峠から山の鼻に入ってそこでテントを張って泊まります。あとは、尾瀬ヶ原を散策するだけです。あまり早く着いても時間を持て余すので、鳩待峠にお昼くらいの感じで、8時半頃、車ででかけました。

平日でも、尾瀬戸倉に《満車》表示が出ていて鳩待峠までは入れませんでした。乗り合いタクシーで鳩待峠に着いたのがちょうどお昼頃です。
9月尾瀬 (2)ここのところ秋雨前線の影響ではっきりしない空模様が続いているんですが、運良くこの二日間だけはなんとかなりそうな様子。

鳩待峠でも至仏山が機嫌良さそうに迎えてくれました。
9月尾瀬 (5)9月尾瀬 (4)
9月尾瀬 (6)山の鼻に下りるまでの道でも、すでに秋の気配が濃厚に漂ってきていました。

山の鼻に着いたのは午後1時半にはなってなかったかな。相変わらず快適な天場です。テントはMSRのエリクサーでお初のテントです。
 テントを張ってから、尾瀬ヶ原に散策にでかけました。草紅葉も色づいて、何より平日は人がいないのがいい。9月尾瀬 (7)
9月尾瀬 (8)9月尾瀬 (9)
9月尾瀬 (11)9月尾瀬 (12)
9月尾瀬 (14)9月尾瀬 (15)
9月尾瀬 (16)そのうち、至仏山頂は雲に隠れてしまったものの、燧ヶ岳の方はずっとこんな状態。

逆さ燧もゆっくり愉しむことが出来ました。
草紅葉の向こうの燧ヶ岳は切手で見たことがあると、連れ合いが話していました。目に見える範囲には私たち二人しかいない状態でしたので、なんだか、ポスターの中を歩いているようでした。9月尾瀬 (17)
9月尾瀬 (18)9月尾瀬 (19)
9月尾瀬 (20)ヨッピ川の吊橋まで行ってみようかと思いましたが、内股に張りがあるということで、故障でもさせたら元も子もありません。

でも牛首まで歩けましたので、尾瀬ヶ原独り占め感を満喫して、山の鼻に帰りました。
テントに帰って、一休みして、夕ご飯の準備をはじめました。今夜はきのこ汁のうどんです。私は焼酎、連れ合いはワインを持ってきて、おつまみは森駅の駅弁みたいなイカ飯に高級缶詰。P9150003.jpg
私にとっての高級缶詰とは200円以上の缶詰ですが、120円位のサバ缶のほうがうまいことがよく分かりました。とりあえず、きのこ汁は大成功。連れ合いも機嫌がいいので、切り出しました。

今年度いっぱいで、仕事をやめます。

なんとなく分かっていたそうです。そう言われて拍子抜け。早期退職と行っても一年だけだしね。
9月尾瀬 (21)昨夜は星も出ていて、連れ合いは「こんだけの星は??十年ぶり」と言ってました。

夜は雨という予報でしたが、・・・恵まれましたね。
朝はご飯を炊いて、サバ缶と漬物とみそ汁。1度まで下がってので、明け方は寒かった~。

ここまでは良かったのですが、このあと、鳩待までののぼりで、疲れ果てた連れ合いの機嫌が悪くなりました。
9月尾瀬 (24)
歩荷さんは立派です。




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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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