めんどくせぇことばかり 巾着田の曼珠沙華
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巾着田の曼珠沙華

昨日、・・・というのは9月16日のことなんですが、奥多摩を歩いてきました。奥多摩には車で行きます。私は埼玉県の東松山で、奥多摩に行くには、圏央道で青梅インターを使ってもいいんですが、埼玉の名栗と奥多摩は一つ山のこっちとあっちですから、山越えのほうが近いんです。高速を使ったほうが、時間的には早いんですが、ちょっとだけですからね。

今年の秋は、秋雨前線が元気いっぱいで、その分天候が不順です。あの夏の暑さから解放されて、近場の山でも楽しく歩ける秋だというのに、週末は連続でぐずつき気味。

三連休も15日は一日雨、16日は曇りで、17日も当てにならない予報なので、16日に歩きに行きました。案の定、雲の中だったんですけど、それなりに楽しく歩きました。

その件は、またあらためてブログで報告させてもらうとして、その帰りに日高市を通ると、高麗駅近くで車が渋滞しているんです。そうだ。巾着田の曼珠沙華だ。

翌日、明け方、少し走ろうかと表に出ると、晴れているじゃありませんか。「ああ、奥多摩は今日だったか」なんて思いながら走りました。日が高くなるに連れて、どうも空模様は安定している様子。悔しいから、連れ合いと巾着田に曼珠沙華を見に行くことにしました。
巾着田地図

巾着田の名の由来は、地図でわかる通り、川が蛇行して巾着型になって、そこが田んぼとして利用されていたからです。どうも、曼珠沙華は巾着型に蛇行する川の内側に沿って咲いています。球根が川に流されて運ばれてそこに落ち着いたということなんですが、それは見事なものです。

巾着田の河原は、川遊びができるように整備されていて、トイレや足を洗う水道が整備されています。川で遊ぶこと自体は無料です。川はみんなのものですから、当たり前ですね。かかる費用は、駐車場代の500円だけ。駐車場は川沿いに整備されています。

でも、春と秋の花の時期は、その駐車場だけではとても足りません。今では多目的広場のようになっている巾着の内側に巨大駐車場が設けられます。あんまり巨大すぎてめんどくさいので、私は日和田山の麓にある駐車場、地図の★のところに車を置きました。こちらも500円でした。
9月17日巾着田 (3)
9月17日巾着田 (4)
9月17日巾着田 (6)
9月17日巾着田 (7)
写真はまずいけど、曼珠沙華は見事なもんでしょう。
9月17日巾着田 (8) 
9月17日巾着田 (9)
写真には、意識して写さないようにしましたが、人出はものすごかったです。
9月17日巾着田 (10) 
9月17日巾着田 (11)
スズメバチがクモの巣に引っかかってました。引っかかったばかりだったらしく、スズメバチは懸命にジタバタしてましたし、蜘蛛がいよいよスズメバチに糸を巻き付けつつありました。「もう少し、背景の曼珠沙華をはっきり写せたら、良かったのに」とかって、連れ合いに批判されたました。
9月17日巾着田 (12)  
9月17日巾着田 (13)
9月17日巾着田 (14)
家族連れもたくさん。いいですね。とても微笑ましいです。
9月17日巾着田 (16) 
9月17日巾着田 (15)
日和田山です。今日は、山登りにはちょっと暑かったかな。山頂直下のお社のところは人がいっぱい。

花はよく咲いてました。満開の場所が6割って感じです。来週も楽しめるかと思いますが、その三連休以降は厳しそうです。そうなってからの報告では台無しですので、他の記事に先立ってお伝えすることにしました。
   



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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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