めんどくせぇことばかり 御岳奥之院-大岳山-鋸山
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御岳奥之院-大岳山-鋸山

9月16日大岳
9月に入って、週末になるたびに雨が降ってるような気がしませんか。

これは前の三連休、15・16・17日の三連休の真ん中、16日に奥多摩に行った時の記録です。15日が雨で、17日の予報も良くなかったもんですから、16日の予報も良かったわけではないんですが、とりあえず雨ではなさそうなので、ここぞとばかり出かけました。
9月16日大岳山 (1)
9月16日大岳山 (2)
9月16日大岳山 (3)
朝、5時過ぎに車で家を出て、鳩待駅の無料駐車場に車を置き、御嶽駅まで電車で行きます。鳩待の駐車場に着いたのが6時半少し前。電車は6時38分。御嶽駅からのバスが7時4分。20人くらいはいたと思います。ケーブル下からのケーブルカーが7時30分だったかな。車でここまで来た人もたくさんいて、ケーブルカーはけっこういっぱい。上についたときは、・・・この雲は上がるのか、広がるのか、微妙なところ。雰囲気的には、今にも降り出しそう。
9月16日大岳山 (4)
9月16日大岳山 (5)
9月16日大岳山 (6)
奥の院から鍋割山あたりでは、一面、霧に覆われて、なんだか水の中を歩いているような感じ。岩場が始まる手前で奥の院、鍋割山を経由するコースと巻道から来る道が合流するけど、これはおそらく頂上を経由したほうがお得。奥の院から鍋割山の雰囲気は独特。奥の院が置かれただけあります。合流点のあとの岩場、鎖場はほどほどだけど楽しかったです。濡れていたので気をつけましたけど。
9月16日大岳山 (7)
9月16日大岳山 (8)
大岳山頂まで来て“晴れた”ように見えるでしょ。これは見せかけなんです。晴れているのは頭の上だけで、周辺の景色は一切見えません。ほぼ同時に到着した若い女性、三十代くらいでしょうか。その方は、「待っていても雲は取れないだろうから」と先に出かけました。私はここでラーメン食べながら待ちました。結局、雲は取れませんでした。
9月16日大岳山 (9)
9月16日大岳山 (10)
鋸山までの途中で、また霧に巻かれてしまいました。この日は結局、曇りの日で、雨が降らないだけマシという一日でした。鋸山頂で先程の女性とあったんですが、「ようやく暑さが収まって歩きやすくなる季節なのに、今年の9月は・・・」ということで一致しました。その後、あとから追いついてきた男性も、「関東だけの雨なら車で遠出するんだけど・・・」と嘆いていました。前の女性も、後ろの男性も、奥多摩駅に降りたら《もえぎの湯》で汗を流すと言ってました。

鋸山を出てしばらく歩くと、ようやく周りの山が見えだしました。隣にドカンとでかいのは御前山でしょうか。
9月16日大岳山 (11)
9月16日大岳山 (13)
9月16日大岳山 (14)
鋸山から奥多摩に降りる道も岩がむき出しているところもあって、楽しい道でした。鎖場もあったので、とりあえず降りときましたけど、岩も木の根も濡れていて、足場、ホールドを大きく取る必要があって、こういう天気の日は大変。右側に迂回ルートがあるのでそちらの方が良さそう。

岩も木の根も土もつるつる滑る下りで、特に木の根のあみだくじみたいなところがあって、集中力が切れそうになりました。なんとか愛宕神社に到着したら、最後に写真のような急な石段を降ります。たしか、188段ありました。前を行っていた女性と一緒にこの石段を降りました。その方はもえぎの湯に向かい、私は駅に向かいました。ちょうど、お昼の12時でした。




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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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