めんどくせぇことばかり 『毎日食べたいごちそうスープ』
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『毎日食べたいごちそうスープ』

私は、やはり、野菜の力を必要としているようだ。

「バランスよく何でも食べる」と心がけているものの、結局、肉に傾いているわけです。肉の量を減らすのかどうかは、この際問題ではありません。野菜をいかにして多く食べるかが問題です。その一つの答えとして、今、実践しているのが、みそ汁です。

一日に一杯の味噌汁ではありますが、ごく当たり前の時期の野菜をたくさん入れて、毎日なんとなく変化をつけて頂いています。やはり、油分が入るとコクが出ますよね。油揚げ、ウインナー、肉団子、ハム、がんもどき、ちくわなどで工夫しますが、最初に野菜を炒めてからみそ汁にしてもいいですね。

いつもは数種類の野菜で作るんですけど、ときどき無性に飲みたくなるのが、大根の千切りだけのみそ汁。新玉ねぎだけのみそ汁。ねぎだけのみそ汁。じゃがいもだけのみそ汁。“だけのみそ汁”も、うまいんですよね。

だけど、これは、スープの本。

基本的にはみそ汁なんですけど、そう、「私はこうだから」って変にこだわっては、人は変われません。スープもいいじゃないですか。

ミネストローネ? どこの方でしょうか?
チャウダー? 日本語がわかりますか?
ポタージュ? なんか問題ありましたか?

『毎日食べたいごちそうスープ』


学習研究社  ¥ 時価

スープ、ポタージュ、チャウダー…何度も作って、わが家の定番に
定番スープ
ミネストローネ チャウダー とん汁
肉系おかずスープ
魚介系おかずスープ
豆腐系おかずスープ
豆系おかずスープ
洋風スープ
中華風・韓国風スープ
和風スープ
シチュー
煮込み


ミネストローネ君はイタリア生まれの野菜スープだそうです。もとはトマトを入れたスープをそう呼んだそうですが、トマトの入らないものもそう呼ぶことはあるそうです。結局、イタリアの田舎の野菜スープ?・・・それじゃあ、日本のみそ汁と同じですね。

にんにく、玉ねぎ、その他の野菜の順にオリーブオイルで炒め、最後にホールトマトを潰しながら入れ、水とブイヨン、塩コショウで味を調える。

チャウダー君は、元ヤンキー。アメリカの生まれだって。これもミネストローネくんと同じで野菜スープってこと。二枚貝を入れればクラムチャウダー。お魚ならフィッシュチャウダー。とうもろこしならコーンチャウダーだそうです。

ポタージュ君はフランス生まれの気取ったやつ。彼は、ミネストローネ君やチャウダー君に比べると、ずいぶん洗練されてますね。なんて生意気なんでしょう。

野菜をにて、汁ごとミキサーにかけてなめらかにし、鍋に戻して牛乳で濃度を整え、塩コショウで味を整えます。洗練されたポタージュ君は、野菜のごった煮みたいにいろいろな連中と一緒にされるのが嫌みたいで、人参のポタージュとか、小松菜のポタージュとか、れんこんのポタージュとか、かぼちゃのポタージュとかですね。自分ひとりだけ目立ちたいということのようです。

まあ、面白いじゃないですか。ミネストローネ君、チャウダー君、ポタージュ君たちを我が家に招待しましょうじゃありませんか。しかも、彼らを招待することで、うちのみそ汁のやつも、刺激を受けて成長するに違いない。

ということで、今夜はさつまいものポタージュです。




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テーマ : 料理の本
ジャンル : 本・雑誌

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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