めんどくせぇことばかり 越生 四寸道
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越生 四寸道

 四寸道 
以前から気になっていた、越生の四寸道を歩いてきました。

9月24日四寸道 (1)
黒山三滝に向かうところにある無料駐車場に車をおいて、20分ほどは舗装道路を歩いて梅ケ久保に向かいます。“SG”とあるのが、スタート・ゴール、この駐車場です。9月24日四寸道 (2)

御嶽神社に向かう途中、道が崩落しているところがありました。この崩落地の右手に小さなピークたあるんですけど、そちらに登って、この崩落地を回避することもできます。トラロープを張ってもらってあって、距離も10mほどで短いんですが、この日は下がぬかるんでいて、慎重に通過しました。9月24日四寸道 (3)
御嶽神社です。神社の正面は、すぐに切り立ったがけになっていて、狭いところでなんとか屋根まで入れて写真に取りました。この御嶽神社から先、高山不動奥の院、通称“関八州見晴台”に向かう道を“四寸道”と呼ぶようです。嫌な名前ですよね。四寸の幅しかないということでしょうか。四寸といえば、ほんの12cmじゃありませんか。足を置く幅しかないんでしょうか。

「そんな事はないだろう」
なんて考えながら先に進んだんですが、そんな事はありました。

地図でいうと、一旦、舗装道路に出てすぐに正面から山道に入るところ、ヤマプラの地図では山道として認定していないところなので、赤い線を追加してあるところです。そこから山道に入り直します。入り口も写真に撮っておけばよかったんですけど、この先にあるらしい“12cm”で緊張したいたみたいで、カメラを出そうと考えなかったみたいです。そのまま、石でできたブロックをよじ登って山道に入りました。テープの目印がありました。
9月24日四寸道 (4)

しばらく行くと、登り道の先に岩場が見えてきました。登りきったところの先が“蟻戸渡”と呼ばれる難所のようです。ピークの部分の岩のヘリを慎重に通過すると、その先は下りになっているのですが、一枚の大きな岩です。船を転覆させて船底を上にしたような形で向こうに下っています。

その船底の頂上部を進むのが“蟻戸渡”なら自分の手におえないところですが、右手の“船べり”の部分なら、なんとか下りられそうな手がかり足がかりがありました。下りきってしばらく行ったところが、上の写真です。ホッとしてやっとカメラを取り出しました。

ここまで来たら、下部に巻道があるのに気が付きました。

この先の急坂をハアハアいいながら登りきったところで尾根筋に出ました。
9月24日四寸道 (5) 

尾根筋に出て、いままで歩いてきた藪の中の薄い道を写したのが上の写真です。
9月24日四寸道 (6) 
高山不動奥の院です。
9月24日四寸道 (7) 
この日は、もともとは雨の予報。だけど、このあと重ったるい雲は上がっていきました。
9月24日四寸道 (8) 
お昼の“どんべい”です。カップ麺を開けて、袋に入れて持っていきました。
9月24日四寸道 (9) 
傘杉峠から黒山三滝に下りました。岩が露出していて、尾根上に登るなら、この道が一番面白いと思います。
9月24日四寸道 (10) 
三滝まで下りてきました。下手な写真の一番奥が天狗滝です。

気になっていた四寸道を歩き通せて良かったです。蟻戸渡はちょっと怖かったけど、あの辺りを整備したら、人気のある道になるかもしれません。ただ、前後がものすごい急坂でした。古道と呼ばれますが、昔の人の健脚には驚くばかりです。




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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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